お彼岸供養の受付開始!

こんにちは!

最近、Wiiスポーツの100ピンボーリングにハマっている@妙慎です。

もともとボーリングは下手なのですが、
この100ピンボーリングは、
下手な私が投げても一度にたくさんのピンが倒れてくれるので、
スカッとして気分がいいです。

出かける時間のない私には、ホントありがたいです!(笑)

ところで、3月に入りましたので、
毎年恒例の春のお彼岸供養の受付を開始いたします。

詳細&お申し込みはこちらからお願いいたします。


 ※しっかりとご供養させていただくため
  お申し込み人数を制限させていだたいております。
  今日現在、すでに半分が埋まっている状態ですので
  ご希望の方は早めにお申し込みくださいますよう
  お願いいたします。

この春のお彼岸期間は、3月18日〜24日迄ですので、
この期間は皆様にも、しっかり六波羅蜜の修行をして
お墓参りや読経、写経など、
ご先祖供養を行っていただきたいと思います。

また六波羅蜜についてご存知ない方は、
このブログに以前掲載させていただきました
「お彼岸ってな〜んだ」から日を追って順にご覧ください。

ところで、今回のお彼岸供養では、
ちょっと面白いことを考えています。

ご先祖様にウケルかどうかわかりませんが、
お彼岸の期間中にちょっぴり楽しんでもらえたらな〜ということで・・。

何をするのかは、まだ内緒!
正直なところ、恥ずかしくて今はとても言えません・・・。

ご供養にお申し込みいただいた皆様には
終了後にお送りするご報告メールでその内容をお教えしますので
楽しみにしていてください。

お彼岸やお盆のときには、毎回あれこれ考えてご先祖様や故人様、
水子さん方に楽しんでいただけるよう工夫するようにしています。

なぜこんなことをするのかというと・・・

真面目に読経供養や法話をするばかりじゃ
堅苦しいし、雰囲気も重く、暗くなっちゃうからです。

生きている私達も、真面目で堅苦しいばかりの生活では
つまらないし、心がどんより重くなったりしますよね?

それに、成仏できない方の中には
生きているときに苦労ばかりで辛い人生だったという方が多く、
あの世にいってもその気持ちのまま過ごしていたりするのです。

それでせっかくうちに来てくださっているだから、
少しはその苦しみから解放されるために
何かできることはないだろうか・・と考えるようになりました。

生きている間なら、良い人生にするための努力ができるかもしれませんが、
亡くなった後ではどうすることもできません・・。

生きていたときのことを悔いてばかりいる姿は、
見ているこちらも辛くなります・・。

彼岸へ渡りやすい心を作るためには、
“執着や我欲から離れて”心を軽くしておく必要があります。

生前のことに執着していては、先に進むことはできないのです・・。

そういうことで、私は読経や法話に加え、
ちょっと楽しめることを毎回あれこれ考えているというわけです。

見えない方々に向けてこんなことを考えたり
行動したりする私は、ある意味頭のおかしな人ですよね・・。(笑)

我ながらそう思うので、第三者が見たら
かなりイタイ奴だと思われることでしょう・・。ぷぷぷ

今回は初挑戦のあることをしますので、
今から少しずつ準備していこうと思います。

それでは、今日のところはこの辺で失礼いたします。

全国的にお天気は荒れ模様のようですから
くれぐれもお気をつけてお過ごしくださいね。

し〜ゆ〜


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【妙慎のつぶやき】

冒頭でWiiスポーツのお話をしたので
こちらでは3DSのお話を・・・。

1週間ほど前「脳を鍛える、鬼トレ」に挑戦したのですが、
「あなたの集中力は80歳レベルです」と言われてガックシ。。

集中力が無くなってきていることは気づいていましたが、
80歳レベルとは情けない。。

それから少しずつ鬼トレに励んでいますが、
ようやく「鬼計算」で3バック計算まで
できるようになりました。

あっ!ご存知ない方のために、3バック計算を説明すると・・
3つ前に出された計算問題の答えを書くというものです。

出された問題に即回答するのではなく、
3つ目の問題が表示されるまで答えを覚えておいて
4つ目の問題が表示されたら、1つ目の問題の答えを書いて、
5つ目の問題が表示されたら、2つ目の問題の答えを書いて・・という具合に
目の前に出された問題に対して、3つ前に出された問題の回答を書くという
記憶力がものを言う計算問題です。

この3バックをクリアするのに数日かかりました。
こんなに時間がかかるとは・・。トホホ・・

この手のゲームがお好きな方、ぜひ試してみてください。

ちょっとずつ挑戦していますが、
脳の老化防止に少しでも役立てば嬉しいな・・・。。ぷぷぷ

※大変申し訳ありませんが、
18日(火)〜24日(月)までのお彼岸の間
鑑定業務はお休みとさせていただきます。
これからお申し込みいただく場合は、
上記期間以外の日時をご指定くださいますようお願いいたします。

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写経のススメ

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私はよく写経をするのですが、
写経をしていると、
いろいろなことが頭に浮かんできます。

そのほとんどが“雑念”といわれるもので
どうでもいい内容です。

写経をしていると、
無意識のうちにいろいろなことに
執着している自分に気付かされます。

続けて何枚か写経していくと
次第に執着しなくなっていき、
最後には雑念が消え、
写経に集中している自分になります。

写経を終えたら、頭の中にあった雑念が消え
真っ白な自分になっている・・

そんな感じがするのです。

だから私は心が落ち着かないときや
集中力が足りないと感じるときほど
写経をするようにしています。

人によって雑念を払拭する方法は
座禅をしたり、読経をしたり
瞑想をしたりetcいろいろだと思いますが、
私は単に雑念を消すだけでない何かが
写経にはあると感じています。

そんな私ですが、時々忙しくて筆を持てない日が続くと
写経をするのが面倒になることがあります。

以前ならそういう時には
筆を持たないようにしていたのですが、
そういう気持ちになっているときほど
本当は筆を持ったほうがいいのだと思うようになりました。

墨をすり、筆をもって写経をすることで得られる功徳は
それを経験した人でないとわからないものです。

長く続けている人ほど、
写経の功徳のすばらしさがわかるのではないかと思います。

「意馬心猿」といわれる心をコントロールするのは
誰でも難しいものですが、
写経の一番の功徳は
心をコントロールしやすくしてくれることではないかと思います。

写経といえば、般若心経を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、
南無阿弥陀仏や南無妙法蓮華経や
南無大師遍照金剛のような
いわゆる各宗派のお題目的な文言を
写経してみるのも良いと思います。

墨をすり、筆を持って書くと
短い言葉であっても、何回も書いていけばいくほど
写経の功徳は得られるものだと実感しています。

写経をしたことのない方、
写経をしてみたいと思っている方は
短い文言を書いてみることから
初めてみてはいかがでしょうか?


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【妙慎のつぶやき】

 写経をしていると自分の字の汚さに
 落ち込んだり、気分を害することがあります。

 
そういうときは、文字をキレイに書くことに必死になったり、
 お習字を習いたくなったりと
 自己満足しようとする方向へ意識が向いてしまうものです。

 
字をキレイに書けるのはいいことですが、
 写経をする際に大切なことことは
 心を込めて書くことや丁寧に書くこと、
 一文字一文字に集中することです。

 
文字のキレイ、汚いに惑わされては本末転倒ですから、
 字のきれい・汚いに惑わされないよう気を付けてくださいね。

 ちなみに、もし写経を始めたいけど、
 どんな道具をそろえていいかわからない・・・という方がいらっしゃいましたら、
 私の愛用している写経道具セットはいかがでしょう?

 以前こちらのブログでもチラッとご紹介したことがありましたが
 ご存じない方はぜひチェックしてくださいね。


 
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神仏やご先祖様への祈りについて、間違いやすい点

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お盆供養のお申込み受付中!
  
↑↑明日(11日)で締切です。
 すでにお申込みいただきました皆様、
 ありがとうございました。 
 ご供養終了後に、ご供養中の様子など
 メールでご報告させていただきますので
 よろしくお願いいたします。

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冷蔵庫を買い変えたら
食材がたくさん届いたと先日お話しましたが、
昨日、新に大きなメロンが3玉も届き、
びっくりした妙慎です。

メロンが大好物の私としては
めちゃくちゃうれしいのですが、
友人が時々このブログに登場していた爺さんと
ご祭神様へのお供えとして贈って下さったものなので
すぐにいただくわけにはいかず、
今しばらくお預け状態です。

「早く食べたいな〜」と
祭壇に向かって言ってみようかしらん?ぷぷぷ   ←おバカッ!

さて、今日は神仏とご先祖様への祈りについて、
間違いやすい点をお話いたします。

神仏とご先祖様は、どちらも私達からみれば
見えない世界にいらっしゃる方々です。

ですから、神仏とご先祖様を同じ世界にいるかのように
思っている方もいらっしゃることでしょう。。

実は、見えない世界にはいくつもの世界があり、
神仏とご先祖様はまったく違う世界にいらっしゃるのです。

たとえば、家に神棚はあるけれど
仏壇や仮仏壇、位牌がない(ご先祖様を示す形がない)・・と
いう場合、神棚に手を合わせたときに、
御先祖様の成仏を一緒に願う方がいらっしゃいますが、
これは神様に対して失礼な行為に
なってしまう恐れがあります。

神棚はあくまでも神様をお祭りするもので
ご先祖様の世界には通じていないのです。

神道式でご先祖様をお祭りしているのであれば
そこでご先祖様への祈りを捧げても問題ありませんが
そうでない場合は、神棚でご先祖様への祈りを捧げる行為は
やめたほうが無難です。

ですから、神棚はあるけれど仏壇や仮仏壇、位牌がないと
いう場合(ご先祖様を示す形がない場合)は、
神棚には向かわず、自分の部屋や
落ち着いて座っていられる場所でご先祖様を思い、
そっと手を合わせる、または写経をする・・と
いう形でご供養なさってください。

また、御先祖様をお祭りしていないのに
(仏壇や仮仏壇、位牌など、ご先祖様を示す形を祭っていないのに)
ご先祖供養のために読経をする方がいますが、
これもやめたほうがいい行為のひとつです。

なぜなら、祈りの対象物がないところで読経をすると
霊が集まってくるからです。
これを続けると、霊障にかかる可能性が高くなります。

せっかくご先祖様への感謝を読経という形で行っているのに、
霊障にかかっては意味がありません。

昔から触らぬ神に祟りなし・・という
ことわざがあるように、
神仏やご先祖様に手を合わせる行為にも
ルールがありますから、
まずはそれをしっかり理解してから行うことを
おすすめいたします。

いいことをしているつもりが、
実は不敬や不徳を増やしていた・・
なんてことになっては、もったいないですから・・。

・神棚ではご先祖様への祈りは捧げないこと。

・ご自宅でご先祖様供養のために読経をしたい場合は、
 仏壇や仮仏壇、位牌など、ご先祖様を示す形を
 先にお祭りしてから行うこと。

 それができないときには、
 自分の部屋や落ち着いて座っていられる場所で
 ご先祖様を思い、そっと手を合わせる、
 または写経をするという方法で行いましょう。

この点、間違えないよう気をつけてくださいね。

それでは、またお会いしましょう〜。し〜ゆ〜♪・

─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・ー

【妙慎のつぶやき】

  師匠が手術をしてからというもの
  引っ越しの片づけに追われていたせいもあるのですが、
  買い物以外で外出することがなくなりました。

  師匠はまだ爆弾を抱えているため、
  そばにいないときに何かあるといけないからです。

  不思議なもので、
  行動範囲を制限される状況になったとたん、
  修行でもいいからどこかに行きたいと
  思いはじめるんですよね〜〜。

  あれほど修行に出るのは嫌だったのに・・。

  ホント身勝手な話です。
  まだまだ修行が足りないと叱られそう〜〜。ぷぷぷ

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苦しみが続く理由と『悪因縁』について

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【妙慎からのお知らせ】

●昨日(10/1)『妙慎法談〜きざはし〜10月号』 をお送りいたしました。 
 全員の方に配信完了しておりますので、もし「届いてないけど?」と思った方は、
 「迷惑フォルダ」をご確認ください。

 また、Yahoo!メールをお使い方は、当方からのメールが自動的に
 削除されてしまうことがあるようです。

 「迷惑フォルダ」にも入っていない場合は、お手数ですが
 こちらからYahop!メール以外のメールアドレスを
 お知らせいただきますよう、お願いいたします。  

●10月3日(明日)から6日まで出張のため、業務をお休みさせていただきます。
 その間にいただきました鑑定のご依頼、お問い合わせ、メール等は、
 7日以降、順にご返信させていただきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・──・─・─・─・─

いよいよ10月に入りましたね。

今年も残すところあと3ヶ月なので、
あっという間に終わってしまうことでしょう。

悔いのないよう、過ごしたいものです。

ところで今日は、こんなお話を・・・。


多くの悩みや問題は、自分の内面から起こっているもので、
それが現実化したにすぎません。

人は自分の内面に、いくつもの種を持っています。

その種は、生まれたときからすでに持っているものもあれば
成長して人生を歩く中で、自分が作ってしまったものもあります。

種として持っている間は、まだいいのですが、
その種が芽吹いたとき、現実的問題の姿となって目の前に現れます。


種が芽吹く時期を運命のバイオリズムにあてはめてみると
「冬の時期」であることが多いようです。

「冬の時期」とは、天中殺とか空亡といわれている時期のことです。

昔から、天中殺とか空亡といわれている時期は
気をつけるように・・なんていわれてきたのは
こういったことが起こるから、というのも、理由のひとつです。


冬の時期に種が芽吹くというのは、何だか季節に合わない気がしますが
「針葉樹の種」と考えていただければ、イメージしていただきやすいかもしれません。

針葉樹は、広葉樹と違って生育は遅いのですが、
耐凍性・耐寒性が非常に強く、成長してしまうと広葉樹よりたくましくなります。

少々の悪条件には、負けない強さがあるのです。

悩みや問題の種は、まさにこの針葉樹と似ていて、
芽吹くまで時間がかかりますから、多くの人がその存在に気付きません。

しかし、一旦生育しはじめると、みるみるうちに問題が悪化し、それが長引きます。


借金問題にあてはめて考えいただけると、
ご経験のある方には、わかっていただけるのではないでしょうか?

無くなりそうで、無くならない。それが借金ではありませんか?


知らない間に持っていた種が芽吹いて、成長し、現実化してしまった場合、
それは自分一人で解決できるものではなくなることが多いです。

たとえば・・・ 

・病気になったらお医者様に相談する。

・借金問題だったら、司法書士又は弁護士の先生方に相談するか、専門的な
 知識を持っている方、似たような経験があってそれを乗り越えた方に相談する。

・事故や事件に巻き込まれたら、警察に相談する。

・仕事がうまくいかないという問題だったら、経営コンサルタントや
 うまくいっている人に相談する。もしくは、情報を収集して勉強する。

簡単に説明すると、このような感じで、
現実的問題については、一人で解決しようとせず
誰かに相談したり、協力してもらったり、
また、情報を収集することも必要です。


それから、こうした動きと並行して行っていただきたいことが2つあり、
これは、日頃から行ってほしいことでもあります。

・ご先祖様のお墓参りに、できるだけ多く足を運ぶこと
 (ご家庭で、読経や写経でのご先祖供養も含む)

・心の持ち方や思考、考え方の修正をすること


現実化してしまった問題に直面した場合、
第三者から情報や知識を得、相談するべきことは相談する。

それと並行して、上の2つを行ってください。

現実的問題を根本的に解決しようとするならば、
成長してしまった木を枯らす作業が必要なのです。


問題を何とかしようと第三者に相談したり、
努力するのは、木を倒す行為にあたります。

それに対して、上の2つは、
内面にある木の根っ子を枯らす行為にあたります。


借金を例にして説明すると、完済して楽になったはずなのに、
気付いたらまた借金ができていた・・という経験をされる方が多いです。

これは、根っ子を処理していなかったことが原因なのです。


また、日頃から上の二つを意識して、生活していると、
問題が現実化しにくくなったり、
仮に現実化したとしても、最小限に抑えらた姿で現れます。

上の二つが、種の成長をおさえるからです。

うまくいけば、そのまま種が枯れてしまうこともあります。


一時しのぎな方法では、一時的に楽になったと勘違いをするだけで
結局、同じ苦悩が時間をおいて襲ってきます。

ありがたくない種を自分の代で、枯らしておけば、
子供や孫達は、その苦しみを味わうことがなくなります。

しかし、そのまま放置してしまうと、子供や孫達が
またあなたと同じ苦しみを背負うことになるのです。

その時には、今より大きく成長した形となってあらわれることでしょう・・。

これがいわゆる『悪因縁』と、世間でいわれているものなのです。


どんな人も、自分の内面に「種」を持っていますから、
そのことを悲観する必要はありません。

“あなたの人生は、あなたの努力によって開かれる”のです。

今、できることから、はじめていきましょう。


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【妙慎のつぶやき】

 明日からまた出張です。お仕事なのですが、
 今回は、のんびり観光する時間が取れそうです。

 この機会に羽をのばして、思い切り遊びたいと思っているものの、
 また見えない世界が動き出しそうな気配が・・。

 あっ!どこに行くのって? それはね・・・内緒。
 うまく観光できたら、写真をUPしますね〜〜。


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ようやく昇級試験が終わりました。

お陰様で、無事に合格しました〜。。

午前中に筆記試験があり、
午後から読経試験と面接試験がありました。

驚いたことに、筆記試験は満点でした。

これも、みんなが勉強に付き合ってくれたお陰です。

ホントにありがとうございました。

また、法華経について、興味を持ってくれた方や
理解を深めてくれた方がいてくれたことも、
とっても嬉しかったです。

メールをくださった方みなさま、ありがとうございました〜。


試験前に、もうじき95歳になる痴ほう症の祖母が、急病で入院したため、
勉強どころじゃなくなってしまい、一時は試験を受けられないかも?と
心配したのですが、不思議なことに、95歳とは思えない驚異的なスピードで
回復してくれました。

身内は、祖母の病状を聞いて、葬式の段取りがどうのこうのと言いだすほどだったのに・・。

お陰さまで、今はだいぶよくなりました。

そんな状況が起こっても、ちゃんと試験を受けられるように道をつくってくださって
最後は丸くおさめてくれたご神仏さま、ご先祖様に心から感謝です。


ところで、先日から法華経をご紹介してきましたが、
今日は、ちょっとだけ補足のお話をさせていただきます。

もう何度かお話してきた内容になりますが、
耳にたこ?ができるわよ〜と言わずに、聞いてやってください。


私は、これまで法華経の解釈や解説を、ほとんどご紹介してきませんでした。

それは、解釈や解説をいくら知っているとしても、そこに“信心”が無ければ
もったいないことになるからです。

「知っている」で、終わってしまう人がでてくることも、
とても残念なことです。

経典を読経することや写経することについて、
最近は意味がないといって、馬鹿にする人がいますが、
実際に読経や写経等を実践して、経典に長い間触れていると
なぜこれまでの長い歴史の中で、
経文を口にする人や写経をする人達が大勢いたのかが
少しずつわかってくるものです。

わからない人も中にはいるかもしれませんが
それには、それなりの原因があってのことです。

(“それなりの理由”については、改めてお話しますね)

中でも法華経は、この世の理論・理屈を超えた
摩訶不思議な力を秘めている経典です。

ですから、解説を知り、言葉の意味を理解したという程度では
法華経という経典の持つ、真の力に気付くことはできません。

せっかく摩訶不思議な力を秘めている宝を手にしたというのに
その力や作用をしらないまま手放してしまうのは、
非常にもったいないことです。

法華経の意味や解説を勉強することは、決して悪いことではありません。

とてもいいことだと思います。

けれど、それを知ったからといって、すべてを理解したとは考えないでください。

まだまだ自分の知らない力が秘められていると考えることです。

そう思うことで、その思いが次第に信心となり、その信心の力が法華経の真の力を
発動させる元となるのです。


時間の関係上、今日はこれで失礼いたします。

それでは、みなさまありがとうございました〜〜。

近いうちに、またお逢いしましょう。

合掌

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【妙慎からお知らせ】

『妙慎法談・生法談会in名古屋』 は、
昨今報道されているインフルエンザ感染拡大を考え、
やむなく開催を延期することにいたしました。

楽しみにしてくださっていたみなさまには、
大変申し訳ございませんが、どうぞご理解、
ご了承いただきますよう、お願いいたします。

今より感染状況が悪くなければ、
7月後半から8月上旬に開催したいと考えています。

参加申し込みをしてくださったみなさまには、
延期のお知らせメールを送らせていただきました。

そちらをご確認の上、お手数ですがご返信をお願いいたします。

また、新規の参加申込み受付は、一旦中止させていただきます。

日程が決まり次第、改めてご案内させていただきますので
どうぞよろしくお願いいたします。


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法華経・3

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今日は法華経第十五・第十七〜第二十七までをご紹介したいと思います。

かなり長くなりますので、お時間のあるときにご覧ください。

いよいよ試験が近づいてきましたので、
自室にこもって最後の仕上げをしたいと思います。

もう半分開き直っていますが、
とりあえずダメ元でがんばってみます。。(>_<)


 注)ネットで調べたら、私の書いていることと違うんじゃない?と
    思うところがみつかるはずです。
    仏教の教えというものは、これが正解!なんてものはなく
    さまざまに解釈されているため、どれも正解なのです。
    ですので、柔軟に受け止めてくださいね。



  ■本日、勉強する範囲   
|┃ ---------------------------------------------------------------
|┃ ● 妙法蓮華経従地湧出品第十五
|┃
|┃ ● 妙法蓮華経分別功徳品第十七
|┃ ● 妙法蓮華経随喜功徳品第十八
|┃ ● 妙法蓮華経法師功徳品第十九
|┃
|┃ ● 妙法蓮華経常不軽菩薩品第二十
|┃ ● 妙法蓮華経如来神力品第二十一
|┃ ● 妙法蓮華経矚累品第二十二
|┃
|┃ ● 妙法蓮華経薬王菩薩本事品第二十三
|┃ ● 妙法蓮華経妙音菩薩品第二十四
|┃ ● 妙法蓮華経観世音菩薩普門品第二十五
|┃
|┃ ● 妙法蓮華経陀羅尼品第二十六
|┃ ● 妙法蓮華経妙荘厳王本事品第二十七
|┃ ● 妙法蓮華経普賢菩薩勧発品第二十八
|┃ ---------------------------------------------------------------


 (法師品第十から安楽行品第十四までは、法華経を広める方法について説かれていました)


妙法蓮華経従地湧出品第十五 (じゅうじゆじゅつほん)

 他の世界から無数の菩薩がこられ、法華経を広めようと申し出ましたが、お釈迦さま
 は、それには及ばないと申し出を断ります。

 この娑婆世界にも、法華経を広めようとする菩薩たちが多く存在するからです。

 すると突然大地が震動し大きく二つに裂け、そこから数えきれないほどの菩薩が湧き
 出てこられたのです。どの菩薩も気高いお姿をされています。

 それをみた弥勒菩薩が、お釈迦さまに菩薩たちの由緒を尋ねられると、お釈迦さまは
 自分がさとりへと導いてきた菩薩だとお答になりました。

 「成仏されてわずか四十年の間に、こんなに大勢の菩薩をどうやってさとりに導かれ
 たのですか?」と弥勒菩薩が問うと、お釈迦さまこうお答になられました。

  ※答えは「如来寿量品第十六・良医治子の喩え」の冒頭の言葉になります。


   
妙法蓮華経分別功徳品第十七 (ふんべつくどくほん)

 お釈迦さまはこう話されました。

 「今までの説法を聞いたものは、愚かな執着を捨て、さとりへの道を求め続ける力が得られたはずです。

 天からは音楽が鳴り響き、花が舞い落ちてきましたが、これも仏の永遠の命を信じればこそなのです。

 これはどんなに修行を重ねることより大切なことでしょう。

 法華経を聞き、読み、唱えること。

 またこれを書き写し、他の人にも書き写させて、世に広めなさい。

 一心にこの経を信じれば、仏がそば近くに現れてさとりの世界へと誘うでしょう。」




妙法蓮華経随喜功徳品第十八 (ずいきくどくほん)

 私の入滅後、この法華経を聞いて心からありがたいと喜んだ者は、その喜びを誰かに伝えたくなるでしょう。

 一人が別の人に話、順に伝わって五十番目の人にその喜びが届く。

 その功徳は、あらゆる人に慈悲のこころで八十年間財宝を施し続けた老人の功徳よりもはるかに尊い。

 ましてや一句でも法華経を聞いた者は、来世で恵まれた環境を得るでしょう。

 そして他の人を誘ってわずかでも法華経を一緒に聞き、その喜びを分かち合ったならば、
 さらにその功徳は増すでしょう。

 法華経は永遠の仏を体現するのです。



妙法蓮華経法師功徳品第十九 (ほっしくどくほん)

 お釈迦さまのお話を聞いていた常精進菩薩は、その功徳がどのように人の体に変化をもたらすのかを問いました。

 お釈迦様は、六つの感覚器官に美点があらわれること(六根清浄)を答えます。

 ・眼根清浄・・両親から与えられた肉眼で地獄から大宇宙の頂まで見渡すことができる

 ・耳根清浄・・地獄から大宇宙の頂までのほとんどの音を聞き分けることができる

 ・鼻根清浄・・この世のほとんどの匂いをかぎ分けられる

 ・舌根清浄・・すべての味がえもいわれぬように感じ、人の心を喜ばせる声を出すことができる。

 ・身根清浄・・磨かれた球のように清らかとなり、仏をそば近くに感じることができる

 ・意根清浄・・真理を体得し、物の道理や人の心の動きが理解できる

 これらが、法華経を得て、読み、唱え、理解し、書写することで得られる功徳です。



妙法蓮華経常不軽菩薩品第二十 (じょうふきょうぼさつほん)

 ずっと昔、威音王如来という仏が入滅された後、その教えは衰え、思いあがった僧たちが、
 尊い仏法を軽んじる末法の世となりました。

 そこに、誰に対しても「私はあなたを尊敬します。それは未来には仏となられるからです」と
 頭を下げる菩薩がいました。

 説法をすることもなく、修行をすることもなく、ただひたすら常に頭を下げるばかり
 なので、他の僧からは軽蔑され常不軽(じょうふきょう・いつも軽くみられる者)と名付けられていました。

 また、別の人からは杖で叩かれたり、石を投げつけられたりもしましたが、この菩薩は同じ行為を続けました。

 この菩薩の命が尽きようとしたとき、天から法華経が流れ、その教えを瞬時に理解した菩薩は、
 六根清浄の功徳を以て、さらなる寿命を得、その寿命の続く限り、大勢の人々を正しい仏法へと導きました。

 そして寿命が尽きても別の世で生まれ、無数の仏と出会い、教えを受け、ついにさとりを得たのです。

 この常不軽菩薩こそ私の前世の姿です。

 また、常不軽菩薩をののしり石をぶつけた人々は、その報いを受けて、長い間地獄の苦しみを受けましたが、
 その罪を償って常不軽菩薩の慈悲の心で成仏の道が約束され、今、さとりへと導かれています。

 その人々は、この説法を聞いている者の中に存在します。

 法華経を護持し広めれば、必ずさとりへと到達できるでしょう。

 お釈迦さまは、こう明言されました。


 【ここまでのポイント】

 法師功徳品第十では、“法華経の功徳”についてあらわされていましたが、分別功徳品第十七・
 随喜功徳品第十八・法師功徳品第十九、常不軽菩薩品第二十では
 “法華経を広めることの功徳”がいかに大きいかを、具体的に表現されています。

 末法の世に法華経は迫害されるが、さとりへと到達するには不可欠であり、また、迫害した者は罪を受けつつも、
 将来は深く法華経と結びつき、さとりに至ることをあらわしています。

 このことが“すべての仏法の種”と法華経がいわれている由縁なのです。



妙法蓮華経如来神力品第二十一 (にょらいじんりきほん)

 大地から湧き出た菩薩たちは、法華経を護持し広めることをお釈迦さまに誓いました。
 お釈迦さまは、この経を譲渡す証として、偉大な神通力を示しました。

 それは、身体から無数の光を発し、宇宙を揺るがし、天からはお釈迦様を讃える歌声が聞こえ
 上空はお供え物でぐるりと覆われ、会座する者を始め全宇宙が一体となったような不思議な光景でした。

 そして、お釈迦さまはこう話されました。

 「このような神通力を有していても、法華経の功徳は説きつくせないほど深いのです。

  仏のすべての教えが凝縮された最高の経典だからです。唱え、覚え、書き写す者がいたら、
  そこに塔を建立しこの経を供養しなさい。

  そこは、さとりを得るには最高の道場となるでしょう」



妙法蓮華経矚累品第二十二 (ぞくるいほん)

 お釈迦様は、その場にいたすべての菩薩の頭を三度なでながら、果てしない歳月をかけて
 会得した法華経を託しましょう。

 この経を世に広め、人々を導きなさい・・とおっしゃいました。

 その教えを託された皆は、法華経の流布を誓いました。

 安心されたお釈迦さまは、宝塔から出られ、多宝如来をはじめとする如来、菩薩は、
 それぞれの世界へと戻って行かれました。

 説法の場も、虚空から再び霊鷲山に戻りました。

 【ポイント】

 ・お釈迦さまは入滅されても、永遠に存在し、どんな時にも姿を変えて私達の前に現れ、
  必ず救済の道をお示しになられることを示しています。

  同時に法華経は救済へと導く道しるべであり、世の人々に広めなくてはならないということが述べられています。



妙法蓮華経薬王菩薩本事品第二十三 (やくおうぼさつほんじほん)

 昔、日月浄明徳仏という法華経を説かれる仏がおられました。

 大勢の菩薩たちが修行に励む中で、一切衆生喜見菩薩という弟子は長い間、厳しい修行を行いつつ法華経を学び、
 神通力を身につけました。

 そして、師の恩に報いるために自らの体に火をつけて宇宙を赤々と照らし、延々と燃え続けたのでした。

 菩薩の体が燃え尽きた瞬間、再び、日月浄明徳仏の世に生れ変わった菩薩は、更に修行を重ねようと
 仏の元を訪れました。

 しかし、日月浄明徳仏は入れ替わるように入滅されたのです。

 そこで菩薩は、遺骨を各地に分配し塔を建て、ご供養の為に自らの両腕に火をつけました。

 両腕が燃えつきたとき、菩薩は完全なさとりを得て仏となることを誓い、もし誓いが正しければ、
 両腕を元に戻してほしいと天に向かって言い放ちました。

 すると天から花が降り注ぎ、菩薩の両腕は元に戻りました。

 法華経の真理の深さを知り、捨て身の供養を二度も行った一切衆生喜見菩薩こそ、薬王菩薩の前世の姿です。

 法華経の高邁さを知れば、生死の苦縛さえ解き放たれるのです。



妙法蓮華経妙音菩薩品第二十四 (みょうおんぼさつほん)

 お釈迦さまがここまで話されたとき、東方から妙音菩薩がやってこられました。

 法華経の説法が行われていることを知り、大勢の菩薩とともにこられたのです。

 妙音菩薩は前世で諸々の供養をされ、仏の教えを受けて神通力を身につけられました。

 そして法華経を説くためにあらゆる世界へ出かけ、さまざまに姿を変えて、生きとし生けるものすべてに
 法華経を説かれ、救済へと導かれるのでした。

 妙音菩薩と共にこられた菩薩たちは、お釈迦さまの説法を聞いて、何にでも変化できる神通力を身につけ、
 皆は喜んで東方へと戻られました。



妙法蓮華経観世音菩薩普門品第二十五 (かんぜおんぼさつふもんほん)

 遥か西方からは、観世音菩薩がお越しになりました。この菩薩も神通力を持っており、 
 娑婆世界でさまざまに姿を変えては、衆生の困苦をお救いになられています。

 どのような困難な場にいても、観世音菩薩のお名前を唱えるだけで、その苦しみから救われます。

 この菩薩は、救済する相手に応じた姿で現れ、どんな困難にも恐れることなく人々に安穏な心をもたらしてくれます。

 神通力と慈悲のこころをお持ちの菩薩様なのです。

 【ここまでのポイント】

 ・薬王菩薩・妙音菩薩・観世音菩薩、それぞれが優れた神通力と広大な慈悲のこころを有する菩薩ですが、
  その菩薩たちでさえ慕うお釈迦さまの存在の偉大さが伺えます。

 ・観世音菩薩普門品は、「観音経」として広く知られているお経です。



妙法蓮華経陀羅尼品第二十六 (だらにほん)

 陀羅尼とは、悪を遮り善をもたらす力を持つ呪文です。

 法華経を広めようとする人々を擁護するために唱えます。

 薬王菩薩、勇施菩薩、毘沙門天、持国天が呪文をおくり、
 十羅刹女、鬼子母神は、法華経の流通を妨げる災いを取り除こうと誓われ、口々に呪文をおくりました。

 【ポイント】

 ・法華経を広める人々が神の強い呪力によって守護されていることが述べられています。
  この陀羅尼は、秘密の力を有するとして翻訳されず、音のみで伝えられました。



妙法蓮華経妙荘厳王本事品第二十七 (みょうしょうごんのうほんじほん)

 雲雷音宿王華智仏が教えを説かれている時代に、妙荘厳王はバラモン教を信仰していました。

 しかし、浄蔵・浄眼の二人の王子に導かれ、雲雷音宿王華智仏の元で法華経を聴聞してその素晴らしさの虜となり、
 出家して修行を重ね神通力を身につけました。

 妙荘厳王は今の華徳菩薩であり、二人の王子は薬王・薬上菩薩です。

 前世で善行を積んだ者は、来世ではさとりに導く機縁に巡りあうのです。

 この話を聞いていた人々は、汚れを除き真実を見極める心眼を持つようになりました。

 【ポイント】

 ・子供から教えられ、導かれてさとりを開く父の姿をもって、仏に出会うことも法華経を聞くことも、
  滅多にない難しいことであること。

  また、親子の上下に関係なく、互いに善知識となって導くことの大切さが説かれています。



妙法蓮華経普賢菩薩勧発品第二十八 (ふげんぼさつかんぱつほん)

 遥か東方より普賢菩薩がやってこられ、お釈迦さまの入滅後に法華経を得る方法を尋ねられました。

 そこでお釈迦様は、四つの方法を説かれました。

 第一に、修行に励み諸仏の守護を得ること
 第二に、善根を積むよう努力すること
 第三に、さとりに達するための道を求めようとすること
 第四に、一切衆生を救おうとする菩提心を持つこと

 これを聞いた普賢菩薩は、法華経を信じる者を必ず守護することを誓われました。

 お釈迦さまも、法華経を信奉する人には仏と同じ態度で接するよう述べ、霊鷲山での説法を聞いたものすべてが、
 一歩さとりに近づいたとおっしゃいました。

 ここに会座するものは、お釈迦さまの説法を聴聞できたことに感謝し、その言葉を胸に刻んで去っていきました。


 これで、法華経二十八品のご紹介は終わりです。


─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─

【妙慎のつぶやき】

 法華経序品第一から普賢菩薩勧発品第二十八までの大意を
 ダーーーッとご紹介しましたが、
 これは法華経の入口の入口です。

 なので、ここでご紹介した内容を読んで
 法華経をすべて理解したと勘違いしないでくださいね。
 
 それから法華経は以前から申し上げているように
 解説書を隅から隅まで読んで知っているから、
 もう学ぶことはない・・と、考えるような
 チッポケなものではありません。

 法華経は、あらゆる仏教経典の中で、
 最も難しく、体得できないものなのです。

 法華経をご家庭で読経されている方、法華経の本を読まれている方、
 法華経を写経している方、法華経をもっと学んでみようと思われた方、
 これを機会に法華経を読んでみようと思ってくださった方など
 法華経と縁あるすべてのみなさまに、
 より仏さまからのご守護・ご加護がいただけますようお祈りいたします。合掌


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法華経・2

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今日も前回に引き続き『法華経』についてお勉強しましょう。

あっ、そうそう。

前回、前々回の記事を読んでメールを下さったみなさま、
ありがとうございました。とっても励みになりました〜〜。

で、お返事なんですが・・・

もうすぐ試験があり、今、追い込みがかかっていますので、
試験が終わってからご返信させていただきますね。

本当にごめんなさいです。。m(_ _)m

遅くなっても返信させていただきますので、
気長に待っててくださいね。


  注)ネットで調べたら、私の書いていることと違うんじゃない?と
    思うところがみつかるはずです。
    仏教の教えというものは、これが正解!なんてものはなく
    さまざまに解釈されているため、どれも正解なのです。
    ですので、柔軟に受け止めてくださいね。



  ■本日、勉強する範囲   
|┃ ---------------------------------------------------------------
|┃ ● 妙法蓮華経授記品第六 (弟子達への予言)
|┃
|┃ ● 妙法蓮華経授学無学人記品第九 (皆が仏となるという予言)
|┃
|┃ ● 妙法蓮華経第法師品第十 (法華経の功徳)
|┃
|┃ ● 妙法蓮華経第見宝塔品第十一 (多宝塔の出現)
|┃
|┃ ● 妙法蓮華経提婆達多品第十二 (悪人・女人成仏)
|┃
|┃ ● 妙法蓮華経勧持品第十三 (伝導への誓い)
|┃ ---------------------------------------------------------------



妙法蓮華経授記品第六 (じゅきほん)

 お釈迦様は、四大声聞に対して、それぞれが如来になることを予言し
 ました。

 須菩提(しゅぼだい)尊者は、名相(みょうそう)如来、
 迦旃延(かせんねん)尊者は、閻浮那提金光(えんぶなだいこんこう)如来、
 大迦葉(だいかしょう)尊者は、光明(こうみょう)如来、
 目連(もくれん)尊者は多摩羅跋栴檀香(たまらばつせんだんこう)如来となり、
 それぞれの仏国土で多くの弟子を導くだろう・・。

 【ポイント】

 授記品第六では、お釈迦様が声聞という立場の弟子達に、成仏への予言を
 された場面が表現されています。

 前回、ご紹介した比喩品第三、信解品第四、薬草喩品第五からこの授記品第六
 までは、段階を踏んでみ教えを説かれています。

 段階は次の通りです。

 ・正説・・み仏の説法
 ・領解・・説法を聞いて自分が理解したことを伝えること
 ・述成・・領解に誤りがないとみ仏が証明すること
 ・授記・・未来での成仏を予言すること



▼妙法蓮華経授学無学人記品第九 (じゅがくむがくにんきほん)

 お釈迦さまは、阿難尊者と羅睺羅尊者をはじめとする声聞達にも予言を与えました。

 それを聞いた菩薩達は、なぜ私達に予言を与えてくれないのかと不審がります。

 お釈迦さまは「阿難尊者とは前世において縁があり、そこで可能な限り多くの仏の
 教えを聞こうと努力した。そして未来においても努力を重ね、菩薩たちをさとりに
 導くので丈夫っするのです。だから予言を与えました。」と告げられました。

 そして、修学中の者や修行を終えた者、二千人にも、未来に仏になるとの予言を与
 えられました。

 【ポイント】

 誰もがすばらしい素質を持っており、その可能性に気づき、信じることの大切さと
 すべての者に仏となる未来があることを教えています。



▼妙法蓮華経法師品第十 (ほっしほん)

 ◎法華経の功徳について説かれているのが、この法師品第十です。
  
  日頃読経されている方、経本を読んでいる方、法華経を写経している方等、
  法華経に触れているみなさまに与えられる功徳が紹介されています。


 法華経の中の一句を聞いて少しでも喜びを覚えた人や口で唱える人は、
 必ずさとりを得られるでしょう。

 またこの経を世に広めたり、書き写したり、あがめ奉って香華を手向け
 たりする人は、完全にさとりを得ると保障しましょう。

 法華経を理解し人々に伝えようと努力する人は、人々の救済のために
 現れた人です。誰かのためにこの経を読み聞かせようとする人がいれば
 それは仏の使いです。

 そのような人には合掌し、尊敬の誠を捧げ、香華を手向けて供養を行い
 なさい。世の人を仏の道に導く人ですから。

 けれど、法華経は大変難しく、最も人に理解されにくいので、理解でき
 ない人達がこの経を軽んじて誹謗するでしょう。

 私の入滅後、この経で人々を正しく導いてほしい。経を書き写し、常に
 唱え、教えを説くのです。人々は仏の衣によって保護され、十方世界の
 諸仏によって温かく見守られるでしょう。

 また、この経に縁のある場所に塔を立てて供養しなさい。その塔に参拝
 して篤く敬うものは、さとりに導かれるでしょう。

 この経に関わりを持てない者は、菩薩の道に入るのは困難ですが、ひと
 たびこの経に耳を傾ければ、その人はさとりを開くことができるでしょう。

 水を求めて地面を掘るとき、乾いた土しか出なければ水が存在するかど
 うか怪しいけれど、湿った土がでたなら、水脈が近いと分かるものです。

 法華経を見知らぬ人は、自分が本当にさとりを得られるかどうかわから
 ないが、この経を聞き、意味を考え、修行する人はやがてさとりに到達
 できると分かるでしょう。

 法華経を広めようとする者は、仏の部屋で仏の衣を着て、仏の座に座って
 説かなくてはなりません。

 仏の部屋とは哀れみ慈しみの心(大慈悲心)、仏の衣とは心穏やかに衆生と
 接する態度(柔和忍辱)、仏の座とはすべては実態がないという空の思想(一
 切法空)をあらわします。

 このように努力する者がいる限り、私は神通力を使って人を集め、守護し、
 励まし助けましょう。

 【ポイント】

 さとりを得ることはあらゆる苦しみから脱することで、この上ない最上の
 幸福といえる状態をしめします。

 この法師品第十で示されている功徳は、日頃、法華経に触れられている方に
 は、ぜひ覚えておいてほしいと思います。



▼妙法蓮華経見宝塔品第十一 (けんほうとうほん)

 〜序品第一から法師品第十まで、霊鷲山という場所での説法でしたが、
  この見宝塔品第十一から舞台は虚空へと移ります。〜

 お釈迦さまが法師品第十のお話を終えられたとき、突然大地が轟き、
 巨大な塔が湧き出て、空中に現れました。

 この塔は、多宝如来という仏さまの塔です。多宝如来は昔、菩薩行を修めた
 時に「入滅後に自分の体を納める大宝塔を建立して、法華経を説く会座があ
 れば、この塔を出現させ、衆生を上空に招き、自らも説法を行おう」と誓わ
 れた仏さまです。

 お釈迦様は、眉間から光明を発して娑婆世界を一つの仏国土とし、無数の菩
 薩たちを集められました。

 そして、宝塔を開き、多宝如来と共に並んで座られたのです。

 その神々しさに、近くへ行きたいと願う人々も空中へと舞い上がり、説法の
 場は虚空へと移ったのです。

 【ポイント】

 多宝如来さまは、お釈迦様の説いている法華経が正しいことを証明された仏
 さまです。



▼妙法蓮華経提婆達多品第十二 (だいばだったほん)

 〜提婆達多(だいばだった)というのは人の名前で、お釈迦さまの従兄だとい
  われたり、法華経に登場する阿難(あなん)の兄であるといわれたりしています。
  
  一度はお釈迦さまの弟子になったのですが、お釈迦さまの命を狙う悪人となって
  しまった人です〜

 お釈迦さまは、提婆達多と自分の前世のことを語りはじめました。

 私はさとりを開くために阿私仙人(あしせんにん)に召使いとしてお仕えしながら、
 法華経を学び、仙人のお陰でさとりを得て仏となりました。

 その阿私仙人とは、提婆達多の前世の姿です。彼は、前世では私の師であり、未来
 では成仏し天王如来となるでしょう。

 現在はどんな境遇にあろうとも、来世には必ず救われるのです。

 続いて文殊菩薩が話し始めました。

 私は海底の竜王の竜宮で大勢の者を教え、導いておりました。

 その中でも、婆竭羅龍王(しゃからりゅうおう)の八歳の娘は、
 生まれながらにして完全な悟りに至る能力を持っていました。

 それを聞いた人々は、「そんなことは信じられない。そんな小さい子が・・」
 「しかも女性が成仏するなんて・・」と口々に言って、疑念を持ちました。

 すると人々の目の前に龍王の娘が現れ、あっという間に成仏してみせたのです。

 【ポイント】

 古来より女性は、五つの障りがあつて成仏できないといわれてきましたが、法華経は
 女性であっても成仏できることを教えてくれています。

 また、悪人も罪深く、成仏することが難しい存在です。

 しかし、提婆達多品第十二では悪人・女人ともに成仏することを示し、どのような
 人にも平等にさとりを得る機会があることを述べています。

 悪人と女性が同列にされていることに、気分を悪くする方もおられるかもしれません
 が、昔は、女性の地位が低かったため、いろいろな面で差別されてきました。
 そのような時代背景のためとご理解ください。



▼妙法蓮華経勧持品第十三 (かんじほん)

 これまでの説法を聞いていた菩薩や阿羅漢たちは、お釈迦さまがこの世から去った後、 
 どんなに迫害をうけようとも必ず法華経を護持し衆生へ広めようと誓いました。

 そして、養母である摩訶波闍波提比丘尼(まかはじゃはだいびくに)、かつての妻であ
 った耶輸陀羅比丘尼(やしゅたらびくに)をはじめとする比丘尼たちにも、お釈迦さま
 から成仏への予言が下され、ともに法華経を広めることを誓ったのでした。

 【ポイント】

 比丘尼(びくに)とは、女性の修行者・尼さんのことです。

 摩訶波闍波提比丘尼は、出家する前マハーパジャパティーという方で、お釈迦さまの
 養母であり、お釈迦さまの実母の妹にあたります。

 耶輸陀羅比丘尼は、出家する前ヤショーダラーという方で、お釈迦さまの奥さまで、
 お釈迦さまとヤショーダラーの間にはラーフラという男の子が一人生まれています。

 また、この勧持品第十三では、仏教を信奉する人や僧、高僧と仰がれる人までも、
 おごり高ぶりの心から迫害を加えるでしょうが、それに耐えて法華経を広めます・・と 
 菩薩達の忍耐の誓いが込められています。

 このお話の続きが、前回ご紹介した妙法蓮華経安楽行品第十四となります。


─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─

【妙慎のつぶやき】

  法華経パート2は、いかがだったでしょうか?
  少しは法華経に親しみを感じていただけたかしらん?

  今日は法華経の功徳についてもご紹介できてよかったです。

  いつもながら、誤字脱字があってもご勘弁くださいね〜。

  次回は、法華経を広めることの功徳について掲載したいと思います。

  試験まで日がないのですが、がんばります〜。(^_^;)


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入荷のお知らせ!

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しばらく更新できなかった間に、
鳥インフルエンザではなく、
豚インフルエンザが流行リ出したようですね・・。

メキシコでは、お亡くなりになられた方も多いのだとか・・。
ご冥福を心よりお祈りしたいと思います。合掌

ところで・・

豚インフルエンザって一体なに?(ーー;)

ネットで調べても、詳しい情報がみつからなかったのだけど・・・

よくわからないので、免疫力をあげておくことにします。


そんなこんなで、本当に久しぶりの更新ですが、
今日は入荷のお知らせです。


あま茶と写経用紙が入荷しました。


▼あま茶は、入荷数が少ないため、
 今回も数量限定で、無くなり次第終了です。

 (次回の入荷は未定となっています)

 ご入り用の方がおられましたら、
 こちらからお申し込みをお願いいたします。

 件名:『あま茶希望』

 本文: あなたのお名前・郵便番号・送付先ご住所・電話番号(携帯可)・ご注文個数

 ※ここでご紹介しているあま茶は、日本で栽培されたあま茶に
  妙慎が 祝詞と法華経にて祈祷を施したものです。
 
  これは、仏壇、神棚、室内、敷地、トイレ、玄関等に配置し、供養をはじめ、
  霊的浄化にお役立ていただくもので、飲食用ではありません。

  はじめてご注文いただく方には、先にあま茶についての詳細をお送りしています。

  そちらをご覧になられてから、ご注文いただきますようお願いいたします。

  ご希望の方は、こちらから件名に『あま茶の詳細希望』と
  本文にあなたのお名前を入力して送信してください。
  折り返し、詳細をお送りいたします。



▼写経用紙(般若心経)、入荷しました。

 s-yoshi otehon yoshi

 たくさんある写経用紙の中から、通常の写経や礼所寺院への納経用、、
 納骨用にと、幅広くお使いいただけて、
 尚且つ、続けて書いていただけるよう、お手頃価格なものを選びました。

 お手本を見ながら書いてもいいですし、
 お手本の上に用紙をのせて、写し書きもできます。

 筆ペン1本あれば、すぐにはじめられます。

 写経初心者の方からご経験者の方まで、お使いいただけます。

 ▽セット内容は、厚紙のお手本(台紙)+用紙50枚セット
  1セット 980円 (税込み)+送料
 
 ※送料は、お住まいの地域によって変わりますが
   一番お安い料金を探して、お知らせしたいと思います。

 ご注文方法・・・、こちらからお願いいたします。

 件名 : 『写経用紙』

 本文 : あなたのお名前・郵便番号・送付先ご住所・電話番号・数量を
     明記してください。

 折り返し、商品お届までの流れをご案内させていただきます。



【お詫び】

  受付担当のやまさんが、5月2日までお休を
  いただいておりますので、
  すぐにお返事ができないかもしれません・・。

  戻り次第、速効で対応させていただきますので、
  どうぞご了承くださいませ。、



今日はお知らせだけで失礼いたしますが、
近日中にあれこれ記事をUPさせていただきますね。

ゴールデンウィークということで、お出かけされる方も多いと
思いますが、みなさまお気をつけていってらっしゃいませ!

それでは、また近いうちにお逢いしましょう♪

し〜ゆ〜


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【妙慎のつぶやき】

  本当に久しぶりの更新になってしまいました。

  何度も覗きにきてくだったみなさま、ごめんなさいね。

  それからランキングにポチッとしてくれたみなさま
  いつも本当にありがとう〜。(ー||ー)

  更新できなかった間は、ご供養三昧の日々を
  過ごしていました。

  ご供養が続くと、どうしても疲れがでちゃうのよね〜。

  まだまだ修行が足りないようです〜。(>_<)トホホ・・


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東京での生法談会+懇親会 

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11日(土)、東京で『妙慎法談・生法談会+懇親会』を開きました。

t.hodankai


生法談会が決まってから、何をお話しようかと
イメージを膨らませていたのに、、
いざみなさんの前に出た瞬間、頭が真っ白になってしまい
今までのイメージはどこへやら?状態でした。

かなり焦った・・。(>_<)

急遽、その場でストーリーを考えて、
お話させていただいたにも関わらず、
参加者のみなさんからは
大変喜んでいただけてホッとしました。

法衣の下は、冷や汗ダラダラだったけど〜〜。ぷぷぷ

で、懇親会になって、頭が真っ白になった理由がわかり、
数人で大爆笑していました。

とにかく、あっと言う間の生法談会で、
懇親会もすごーく楽しくて、
関東の人はいい人ばかりだと思った次第です。

参加してくださったみなさま、会場の手配等、
いろいろと陰でサポートしてくださったみなさま、
わざわざ遠方からお越しくださったみなさも
本当にありがとうございました。

心から感謝です。合掌


生法談会では、御先祖供養のこと、写経のこと、読経のこと、
法華経のこと、お子さんを育てている方へのワンポイントアドバイス、
自分がもし亡くなったとき、成仏するための心得等、
いろいろとお話させていただきました。

ワンフレーズずつですが、私の法華経(数種)の読経も聞いていただきました。

どのお話も触りだけでしたが、
参考にしていただけるものだったのではないかと思っています。

会場には、参加してくださったみなさまの御先祖様も大勢来られていましたが、
みなさん心地良いのかして、穏やかな心でお話を聞いてくださっていました。

御先祖様方には、成仏しようと思ってもらえたんじゃないかしら?


で、初めてお逢いした人がほとんどだったんだけど、
想像していた私のイメージと、実際の私はかなり違っていたようでした。

もっと怖い人かと思った・・
もっと体格がガッシリしている人かと思った・・
写真で見るよりキャシャなんですね・・なんて
言ってくれた人が多かったです。ガハハハハ

みんないいように言ってくれて、本当にいい人ばかりです。

きっと幸せになります。

何の根拠もありませんが・・・。ガハハハハ


そんなこんなで、楽しい時間を過ごさせていただきました


残念ながら、当日ご参加いただけなかった方がいらっしゃいました。

せっかくお申し込みいただいたのに、お逢いできなくて残念です。

また、次回の生法談会でお逢いできることを楽しみにしています。



で、生法談会の翌日、日蓮宗の池上本門寺へ伺いました。

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ih3 

ih4

ある仏様から呼び出しがかかり、
急遽、伺うことになりました。

何のご用かと思いつつ、伺ってみると・・・

いきなり叱られてしまいました。(>_<)

何を叱られたのかは、恥ずかしいのでお話しませんが、
また今度、関東で生法談会を開くときには、
神仏界のどこからも叱られないよう、
万全の体制で挑みたいと思います。

関東方面のみなさま、ぜひその時には参加してくださいね。



で、池上本門寺でお叱りを受けたあと、
文京区にある白山神社と巣鴨にある「とげぬき地蔵」さんへ参拝しました。

「とげぬき地蔵」さんは、お線香立てが、
他のお寺と違っていたのでちょっとびっくりしました。

こんな感じ↓↓

tg

お線香が燃えてます。。

でも仏様は、歩きすぎて痛かった足の痛みをとってくださり、
とても優しい仏様でした。

また、東京に伺った際には、お礼参りに行かなきゃっ。。


では、今日はこの辺で失礼いたします。

あっ、そうそう。

次回の生法談会は、名古屋で、その後大阪で開催します。

詳しい日時が決まりましたら、お知らせいたしますので
中部地区方面にお住まいのみなさま、
大阪をはじめ近畿地区の皆様、
ぜひ、生妙慎に逢いに来てくださいね〜♪

では、では、みなさまご機嫌よう〜。し〜ゆ〜


追伸:東京の法談会では、参加者のみなさんと
   一緒に写真を撮れなかったのが残念です。
   今度は一緒に撮りましょうね〜♪


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【妙慎のつぶやき】


  今だから暴露します。

  生法談会で法衣を着たのだけど、
  実は・・つけまつ毛をつけてました〜。ぷぷぷ

  笑いネタにしてたから、知ってたって人も
  いたと思いますが・・・・。

  こんな尼僧ですみせん・・・。楽しい



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はじめての出仕

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無事に山から降りてきました。

山から降りるって、どこの山に登ってたんだって勘違いされそうだけど、
山とは私の得度したお寺のことです。

二泊三日でお手伝いに行ってきました。

ちなみにお手伝いにあがることを、お寺では“出仕”といいます。

タイトルにある「はじめての出仕」は、このことです。


で、二泊三日、何をしていたかというと・・・

朝4時に起きて、水で顔を洗い、
身支度を済ませ、本殿や事務所のお掃除をし、
6時から朝勤(ちょうごん)がはじまります。

朝勤というのは、朝のお勤めのことで、読経のことね。

それが終わったら、朝食を先輩の尼僧さん方と一緒にいただき、
日中の仕事がはじまるのです。

で、何がキツイかというと、大阪とは違い、
山の中だから朝がとっても寒いのよ〜〜。。

日が昇る前で、気温が−5度。。

そん中、法衣姿で上着とかマフラーとか、当然手袋や耳あて
なんかもできるわけがなく、全身が冷たくなって震えたまま、
本殿で読経をするのです。(>_<)

背中に使い捨てカイロを貼っていたのだけど、
まったく役立たずでした。それほど寒かった〜。。

気合を入れて読経をすると、自分のはく息が白くて
経机においている経本の字が見えなくなるんだよ〜。

これには、ちょっとびっくりして、思わず「どんだけ寒いねん!」と
心の中でツッコミを入れてしまいました。。ぷぷぷ

で、日中は、ご祈祷を受けられた方へ御札をお渡しする係を担当する
はずだったんですが、御守や破魔矢の販売窓口を担当することに・・。

で、御守の販売という仕事が私のツボにはまったのか、
結構おもしろかった〜。

お正月よりかなり参拝者数は少なかったのが
ちょっと残念だったけど・・。

私の得度したお寺は、岡山県では規模が大きいお寺なんで、
今年のお正月、三が日の参拝者数は57万人だったようです。

天気があまりよくなかったはずなのに凄い数です。

それに比べ、私が出仕にあがった今週はじめは、
ゆっくり参拝できる程度の人数でした。

とはいっても、大きなお寺だから、数人なんてことはありませんが。。。

で、夕方4時まで御守販売をして、
4時から夕勤(ゆうごん)という読経があり、
一日の業務は、ひとまず終了。

そのあと、片付けをして、法衣から服に着替え、
6時頃に夕食をみんなでいただき、消灯の9時まで自由時間。

自由時間の間にお風呂に入るのだけど、
お寺から温泉の入浴券をもらったので、
露天風呂や薬湯風呂に入ってきました。

お寺のすぐ近くに温泉施設があるんです〜。

めちゃくちゃいいお湯で、朝から冷え冷えだった身体には、
嬉しかったんだけど、薬湯風呂に入ったとき、
身体のあちこちが痛くなってびっくり!

本格的な薬湯風呂は、そうなるらしいのだけど
そんなこと知らなかったんで、ホントにびっくりでした。

痛いのなんのって、罰ゲームかよ!と
ツッコミ入れたくなるほどでした。

で、翌日も同じ一日を過ごしました。


ここでちょっと裏話になるんだけど、お坊さんの世界ってね、
「修行」という名目で、よくいじめがあるそうなんです。

私の知人の尼僧さんも、宗派は違うのですが
修行に入ったとき、先輩の尼僧さん達から相当いじめられたらしいのです。

一般の企業に勤める場合と違い、
自分が理不尽ないじめにあっても、
それが修行だ。って言われたら、何もいえないんです。

辛抱することも修行といえば修行だからね。

けど、いじめている側は心が穢れるばかりで、修行にならないし、
どっちにしてもいじめは、よくないことなんだけど。。。

出仕にでかける前、私が「いじめられたらどうしよう〜〜」と
YAMAさんに言ったら、
「そんな心配をするより、いじめないようにしなさい」と
言われました。(ーー;) ワタシハ、ソンナニタクマシクナイワヨ・・。

お陰様で出仕している間、私はまったくそういうことはなく、
先輩の尼僧さん全員がとても親切にしてくださって、
いろいろと教えてくださったり、
お心遣いをいただき、本当にありがたかったです。

また、お寺の部長さんや高僧のお上人さん達にも
たくさんお心遣いいただき、みなさんに護られている状況の中、
無事にはじめての出仕が終わりました。

うちのお寺は本当に優しい先輩方ばかりで
他の宗派や他のお寺の尼僧さんやお坊さん達から
聞いていた様子とはぜんぜん違いました。

その点は本当にありがたく、感謝、感謝です。

来年からは、もう少しお役に立てるよう、がんばらなきゃっ。


で、ついでにもうひとつ、お坊さんの世界の裏話を・・。

とにかくいろいろな作法が多いこと、多いこと・・。

歩き方から、姿勢、合掌する姿に、本殿への入退室にはじまり
読経のときや写経のときetc・・
あげればキリがないほど、たくさん細かい作法があってね、
慣れていないとつい忘れちゃうほど。。

経験して身につけるしかないのだけど
誰が考えたんだろう?と思うほどあるよ。

一般の人からすれば、きっと鬱陶しいな〜、
何でこうしなゃいけないの?これでいいじゃん。って
感じることだらけだと思う。

お坊さんは仏様にお仕えするんだから、
真面目にやるのが当たり前じゃない?

私のように御神仏様に文句をいったりする型破り?なタイプは、
お坊さんの世界にはいないから、余計にそう思うのかもしれないけれど〜。。

先輩の尼僧さん達と世間話をしているときも、
皆さん仏様に対する言葉が丁寧で、仕える姿勢がとってもすばらしかった。

それに引きかえ私ったら、到着早々、あることで仏様に文句を言ってしまい、
御本尊さま方は、さぞ鬱陶しい思いをなさったことと思います。

私が文句を言ったことは、翌朝には修正されていたんで
仏様方の対応の素早さには、とってもびっくりしたんだけど〜〜。

帰りに失礼があったことをお詫びしてきたのですが、こんなヤツを得度させて、
後悔しているんじゃないかしら?なんて考えたり・・。ぷぷぷ

きっとこんなヤツだとわかっていて呼んでくださったんでしょうけど、
それにしても予想していたよりウザイヤツと思われてるかも?ガハハハハ

御本尊様を後悔させないように、できるだけがんばろっと。


それでは、また近いうちにお逢いしましょう〜。

寒いので、風邪ひかないように気をつけね。

し〜ゆ〜♪


─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─

【妙慎のつぶやき】

 お坊さんの世界ではちょっと珍しいタイプの尼僧ですが
 これからもどうぞよろしくね〜♪(^v^)/ぷぷぷ


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怨憎会苦(おんぞうえく)

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例えば・・

大恋愛の末に結婚した夫婦がいたとします。

新婚当時は、仲良く暮らしていたのですが
年々愛情が冷め、共に生活するのが苦痛になってきました。

そのうち、寝室が別になり、家の中で距離を置くようになります。

そして相手の衣服を洗濯するのも嫌、
相手の入ったあとのお風呂に入るのも嫌というほど、
生活するのが苦痛でたまらなくなる。

本音は、もう愛情はなく、別れたいと思っていますが、
二人の間には子供がいますし、別れてからの生活を考えると
どちらも別れを切り出すことができません。

そのうち、日が経つに連れ、
だんだん相手の存在が憎しみへと変わっていきます。

─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・

このようなご夫婦が、世間には意外と多いように思います。

仕事柄?、この手のご相談が多いので
そう感じるだけかもしれませんが・・・。

このように憎い相手と別れたくても別れられず
憎しみを抱いたまま生きる苦しみのことを
仏教では“怨憎会苦(おんぞうえく)”といいます。

当然、夫婦間だけに限らず、憎い相手と顔を合わせなければならない
苦しみ全般が“怨憎会苦(おんぞうえく)”にあたります。

では、夫婦間で“怨憎会苦(おんぞうえく)”が起こる原因は何かというと・・

“愛し合ったこと”です。

愛してやまない思いが反転したとき、憎悪に変わります。

「可愛さあまって憎さ百倍」ということわざがありますがそれと同じです。

お釈迦様は、男女間の愛に関して非常に冷めた考えを持っていたようです。

いくら愛し合っているといっても、状況や時間の経過と共に、
いずれ憎しみが生まれることを知っていたからだと思います。

心は常に変化してやまないもので、移り変わっているのですから
一人の人を愛する心が永遠に続くことは、難しいといえます。


では、この“怨憎会苦(おんぞうえく)”の苦しみから脱するためには
どうすればいいかというと・・・

残念ながら、正しい答えはお釈迦様にしかわからないと思います・・。

なので、恐縮ですが私がこれまで経験した“怨憎会苦(おんぞうえく)”から
導きだした答えをお話したいと思います。

あくまでも私の見解で、お釈迦様の答えとは違うかもしれませんから、
参考程度に聞いていただければと思います。


夫婦間での“怨憎会苦(おんぞうえく)”の場合、一番簡単な方法は、
相手に対して同士や仲間といった感覚を持つことではないかと思います。

この感覚は男性の方がご理解いただきやすいのかもしれません。

同士や仲間という感覚になると、自分の心に一線ができ、
相手を無理に受け入れなくてもよくなります。

相手を無理に受け入れようとするから、苦しみも膨らむと思うのです。

また、もうひとつの方法としては、男・女という垣根を越えて
相手を人として捉え、人間愛を持つことです。

旦那や嫁という立場を超えた感覚というのでしょうか・・・

夫婦ではなく、人として縁があり共に生活するようになったと考えるわけです。

そうすると、相手を旦那や嫁という立場ではなく、
人として認識することができ、
相手に対し、思いやる気持が多少なりともわいてくるものです。

それだけでも、“怨憎会苦(おんぞうえく)”の苦しみから
少しは解放されるはずです。


現在、夫婦間で“怨憎会苦(おんぞうえく)”の苦しみを感じている人が、
1日も早く、その苦しみから救われますよう祈っています。


─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─

【妙慎のつぶやき】

   秋のお彼岸に入りました。
   26日までですから、(行ける方は)ぜひお墓参りに
   足を運んでくださいね。

   うちもお彼岸供養真っ最中ですので
   大変賑やかです♪(^^)

   で、お彼岸の期間中に読経や写経、
   お坊さんに仏壇で読経をしていただく、
   お寺に先祖供養を依頼する等のご供養をすると
   お盆のときより、御先祖様が成仏されやすいです。

   うちのスタッフ達はお彼岸を「キャンペーン期間」と
   呼んでいるほど、この時期の供養には力を入れます。

   どこのお寺でも彼岸供養が行われていると思いますので
   自宅でのご供養ができない方は、
   是非お寺で読経をしていただく事をおすすめ致します。


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方便品第ニ(十如是)

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今日は法華経について書いてみようと思います。

法華経といっても大変長い経典なので、
その中からほんの一部分を抜粋して解説しますね。

ただ私は文字で表現するのが下手なので、
申し訳ありませんがニュアンスで読み取ってください。m(_ _)m

では早速・・

法華経の中に『方便品第ニ』というお経があります。

このお経の中に、下記のような言葉があります。
(法華経の本(経本)をお持ちの方は探してみてください)

如是相(にょぜそう)
如是性(にょぜしょう)
如是體(にょぜたい・體は体と表すこともあります)
如是力(にょぜりき)
如是作(にょぜさ)
如是因(にょぜいん)
如是縁(にょぜえん)
如是果(にょぜか)
如是報(にょぜほう)
如是本末究竟等(にょぜほんまつくきょうとう)

これらを合わせて『十如是(じゅうにょぜ)』といいます。


では、どのような意味かを解説します。

如是相・・・この世の現象にはすべて相(すがた)形がある

如是性・・・相(すがた)のあるものには性質が備わっている

如是體(体)・・・性質のあるものには、その本体がある

如是力・・・本体にはその力であるエネルギーがある

如是作・・・このエネルギーが働きだすことで様々な作用・動作が起こる

如是因・・・この動作によって因が生じ

如是縁・・・因によって縁となり

如是果・・・千差万別の結果を生じ

如是報・・・その結果は報いとして表れる

如是本末究竟等・・・如是相から如是報にいたるまで、すべては一体不離であり、
          宇宙の真理である


できるだけわかりやすくするつもりで書いてみましたが
こうやって書いてみると、やっぱり難しいように感じますね・・。

では、人にあてはめて説明してみましょう。

例えば・・Aさんとして説明してみますね。

Aさんには、Aさんの相(すがた)があり、その性質があって
本体があり、実力(能力)があります。

ここまではなんとなくご理解いただけますでしょうか?

その実力によって発揮される動作(行動)があり、
やがてAさんの動作(行動)によって未来に起こる因を作り、
縁を作り、結果を作り、Aさんの一生を通じた果報が
生じるということです。

なんとなくイメージしていただけましたか?

わかりにくい方のために
上記の途中の動作(行動)から説明します。


Aさんは手先が大変器用(能力)だったので、美容師になりました。
美容師となって働き始め(動作)、その環境を通じて美容業界や
様々な人との(縁)ができました。

その後、Aさんは美容師として仲間からも大変信頼され、
またその腕を見込まれ、美容業界でもカリスマ美容師として
一躍有名人になりました。(果)

Aさんが美容師となって働き始めたことが
未来のカリスマ美容師となる(因)を作ったことになります。

有名になったAさんは、しっかりと貯蓄をし、
その貯蓄のお陰で、老後を安心して暮らしました。(果報)



例を挙げて説明するのが難しいのですが、
なんとなくご理解いただけましたでしょうか?



この『十如是』の作用は、どのような人にも当てはまるもので、
ひとつひとつが車輪のように、常に回転しています。

そのことから輪廻転生という言葉が
生まれたとも言われています。


この『十如是』の教えから、私が「峰絵佳物語」の中で
綴った苦い体験は、私自身に備わった相・性・体・力があり、
そこに作・因・縁・果・報といった過去からの原因があった
結果、あのような状態になった・・ということになります。


この『十如是』が書かれてある『方便品第ニ』を
ご先祖供養のために唱えたり、写経したりすることで、
過去から受け継いできた様々な『十如是』の作用を
解くことができるといわれています。

また、何度も本を読むように黙読することで
自分自身の魂の供養にもなります。

法華経の本(経本)をお持ちの方は
『方便品第ニ』を何度も読み返すことをおすすめいたします。



─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─
【妙慎のつぶやき】

  法華経は意味を頭で理解しても、そのすばらしさは
  なかなか実感できないものです。

  何度も読むうちに「こういうことを言っているのかしら?」
  って感じで、意味が自然と理解できるようになります。

  そういう状態になったときが、魂と身体に法華経が浸透し
  ているという仏様からのお知らせなのです。
  
  言葉で表現することが難しい上に、魂と身体に浸透させなけ
  れば本来法華経が持つ力やエネルギー・パワーは感じていた
  だけないので、あえて今日のように意味を解説することをこれ
  まで避けてきました。

  それにしても、やっぱり文字で表現するのって難しいわ〜。(@_@;)


─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─

【妙慎法談〜階〜からのお知らせ】
 
 □早速お申込みをいただきありがとうございます♪
  
  妙慎法談〜階〜は、7月号からリニューアル致しました!

  当初の内容に加え「快適な住まいを作るワンポイントアドバイス」
  「心を伝える作法の極意」を連載することにしました。

  「快適な住まいを作るワンポイントアドバイス」では
  風水を試しても運気が上がらないのはなぜか?
  その原因と家そのもののありかたについて
  毎号、解説していきます。

  「心を伝える作法の極意」では、神仏界、
  御先祖様の世界に私達の心を届けるための
  作法や裏技について毎号連載します。

  で、リニューアル記念といたしまして・・

  通常、お申込みの翌月からのお届けとなっていますが、
  7月20日までにお申込みいただきました方には、
  上記リニューアルバージョンの7月号からお届けいたします。
  
  この妙慎法談〜階〜にお申込みいただきました方には、
  心について、神仏界について、御先祖様をはじめとするご供養について、
  様々なことを学んでいただける場になるよう考えております。

  ブログではご紹介していない具体的な内容や実践方法も含まれます。

  学んでみたいと思われた方は、新コーナー連載開始の今がチャンスです。
  ぜひご参加ください!

  お申込み詳細はこちら
  ・・→ 妙慎法談〜階〜

 注)上記お申込みページにあるサンプルは、
   まだ以前のままになっていますが、
   リニューアルバージョンでのお届けとなります。
   
   サンプルにあります4コマ漫画と祭事記が
   「快適な住まいを作るワンポイントアドバイス」
   「心を伝える作法の極意」に変りました。

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見えない良い世界にいる方々を味方につける!

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私はスタッフや勉強会に出席してくれた人達に
ご先祖様やご神仏様を味方につけるような
自分作りを心がけなさい・・と話しています。

なぜなら、人というものは心が弱く、
少し良い状態になると有頂天になり、
少し悪い状態になると落ち込み、
常に心を乱しながら生きています。

悩みに執着しないこと!

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悩みを抱えると、つい深く考え込んでしまい
何も手につかなくなるという人がいます。

でも、それじゃ解決するための糸口は
なかなか見つからない・・。

写経についてのQ&A

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写経をおすすめする記事を先日アップしました。

で、写経にも作法があるのでは?等、いくつか
ご質問がありましたので、私なりの見解を
お話させていただくことに致します。

ご供養、徳積みにもなる写経の活用法

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あなたは写経をしたことがありますか?

写経って何?と思った方はいないと思いますが念のため・・

お経を筆で書き移すことです。

神仏の眼

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昨日、久しぶりにマッサージに行ってきた。

師匠が凝りをほぐしたいと言い出したので
いつも行く整骨院に連れて行ったついでに
私も揉んでもらうことにした。

ところが、昨日はいつも揉んでくれる先生が
予約でいっぱいだったので
違う先生に揉んでもらうことになった。


時間になり、待合のソファーに座っている私を
呼びに来てくれた先生は、初めて見る先生で
とても美人できゃしゃな身体つきをしていた。。

目がしっかりしていて、とても気が強そうに見えた。

だけどその奥に、とても寂しそうなものを感じた。

日本昔話??後編

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「お前、立ち聞きしてやがったな。逃げられねぇぞ!!」

おじさんが私の身体を押さえつけた。

私は抵抗せず、やさしく老婆に微笑みました。

「お前は今からとって食われるというのに、怖くないのか?」

老婆は、びっくりした顔で問いかけて来ました。

日本昔話??(前編)

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“見えない世界”と一口に言っても、
様々な世界が無数に存在しています。

大きく分けると霊の世界、神仏の世界、そして・・・

今日は、無数に存在する見えない世界の中で
ある霊の世界に行ったときのことをお話しましょう。

行ったといっても、肉体で行ったのではなく
魂で行ったということですので
誤解されませんように・・。

阿舎利の言葉

高野山へ研修に出かけた。

研修は、僧侶としての“修行”を体験するため。

早朝から読経・写経・座禅・精進料理を
作ることなど、修行僧と同じ生活をする。


到着したその日、奥の院へ参拝した。

奥の院の一角に“縁起ものの石”がある。

(名前は忘れてしまったから書けなくてごめんなさい。)

策がある中に大きくて重い石があり、
中は二段くらいになっている。

策の間から片手だけを入れて
大きな石を下段から上段へ移動させる。

これができると、いいことがあるらしい・・。

石は大きくて重いので、力が強い男の人でも
なかなか上段には移動させられない。

これを、学年全員チャレンジさせられた。

クラスのみんなは、重くてダメだった。

ところが、私だけ石を上段へ移動させることができた。



奥の院に参拝した後、阿舎利(大僧正だったかも?)とかいう
高野山で一番偉いお坊さんの説法を聞かされた。

その時、「石を上段へ移動できた人は手を上げてくれますか??」と
そのお坊さんが言った。

私は真っ直ぐ手を上げた・・。

他のクラスも数人いた・・。

「手を上げた人、その場に立って下さい。」

私は、(面倒なこというな〜・・このジイさん)と思いながら
言われた通り、その場に立った。

その偉いお坊さんは、立った数名の顔をじ〜っと
見渡して、最後に私を指さした。

「君は将来宗教の世界に入って
人を導く大切なお役目を仏様から授かって生まれて来ている。」

突然、みんなの前でそう言った。

その場にいたみんなも、
先生も誰もが「エ〜ッ・・・??」という顔をしていた。

私は思わず、
「はぁ???何いいだすねん!!うちはそんなんやれへんで〜!」

そのお坊さんに向かって暴言を吐いた。


だって、そんな言葉聞きたくなかった・・。


それまで親元でず〜っと耐える毎日だった。

今日は殴られなくて済むかな??
今日はご飯が食べさせてもらえるかな??
今日は早く自殺しろって言われなくて済むかな??

そんな恐怖や不安の毎日でも、耐えてこれたのは、
大人になったら、自分が思うように生きて行ける・・・

それだけを信じてがんばってきたから・・。

だから、神様や仏様に人生を決めらてるなんて
認めたくなかった・・。

人を導く前に、自分を助けて欲しかった・・。


奥の院の参道で、墓石の陰に隠れて1人で泣いた・・。


私はこの日の夜から、
原因不明の高熱にうなされる・・・。



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