親から受けた心の傷(トラウマ)の超え方

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25日の記事を見た「マミーは天下泰平さん」から
こんなメッセージをいただきました。
 ↓ ↓

>峰絵佳さんがお父さんのこと吹っ切れててよかった。
>じゃなかったら、かなり重い気分になっちゃうね。

>でも、世の中には親子の葛藤で、
>大人になっても親に認められてないことで
>悲しい気持ちになっている人達がたくさんいるんだろうな〜

>そういうトラウマから抜け出し、自分の子供には同じような気持ちを
>引き継がせないと、強く決心する親が増えればいいですね。

自分の重み

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昨日の記事で祖父のことを書きました。

ご先祖様というものは、
うちの祖父のように子孫をいつも見守り、
反省したり、いろいろと思いをめぐらせていると
ご理解いただけましたでしょうか?

これは私の祖父だからというわけではなく
みなさんのご先祖様や、
亡くなられた祖父母のみなさんだって
同じ思いをしています。

そんなご先祖様達に、願い事をかける人がいますが
これではあまりにもご先祖様達が可愛そうです。

自分を呪う生き方

今日、自分が生きているということに、
感謝できない人は、知らず知らずに
「幸せを感じられない心」を作ってしまいます。

幸せを感じられない心ほど
悲しい心はありません。

いくら良い時期であっても
いくら良い環境に恵まれても
いくら良い人との出会いがあっても
いつも不平・不満ばかりが心の底から湧いて来ます。

自分はこうしているのに、アイツが悪いと、
物事の悪を他の人のせいにしてしまう・・

そんな心が作られて行きます。


不平・不満で満たされた心で生きることが
どれほど自分の魂や心を傷つける行為か
考えてみて下さい。

それは、自分で自分を呪う生き方そのものです。

また、そのような人が
他の人から愛されるでしょうか?

これは、とても損な生き方だと思います。


ありがとう・・で、心を満たせば
自分を苦しめる余分な欲が湧いてくることもありません。

その代わり、他の人を幸せにしようという
慈愛の心が湧いて来てます。

その慈愛の心は、自分の魂や心がより豊かに成長するように
次々と栄養を産み出します。

そして、知らず知らずに“仏の心”に
近づいていくのです。

この“仏の心”は、唯一あの世に持って行ける
あなたの財産となることでしょう。



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