恨みの思いに心が縛られているあなたへ・・

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峰絵佳物語に登場した“ママ”が
生前私に聞かせていた言葉があります。

「誰かを恨む気持ちを持ったまま死ぬことは、何よりの不幸だ」

漫画の世界の妖怪達(2)

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境港は、「ゲゲゲの鬼太郎」の著者、
水木しげる先生の故郷です。

妖怪ロードがあるところで、観光地としても有名です。

そこで、水木先生のお仲間であるAさんと
偶然お逢いすることができました。

漫画の世界の妖怪達・・ (1)

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「ゲゲゲの鬼太郎」でお馴染みの妖怪達。

彼らは一体何者??って思ったことはありませんか?

妖怪なんているわけないって思っている人が
ほとんどじゃないでしょうか?

実は、妖怪も見えない世界の立派な住人?です。(^_^;)

決して、架空の存在の者ばかりではありません。

木の精霊、鬼、河童、天狗に始まり、
昔京都の町を騒がせた百鬼夜行は有名ですね。

最近の映画で「妖怪大戦争」?なんてありましたね。

今日は、その妖怪達と私が遭遇したときのことを
お話したいと思います。

日本昔話??後編

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「お前、立ち聞きしてやがったな。逃げられねぇぞ!!」

おじさんが私の身体を押さえつけた。

私は抵抗せず、やさしく老婆に微笑みました。

「お前は今からとって食われるというのに、怖くないのか?」

老婆は、びっくりした顔で問いかけて来ました。

日本昔話??(前編)

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“見えない世界”と一口に言っても、
様々な世界が無数に存在しています。

大きく分けると霊の世界、神仏の世界、そして・・・

今日は、無数に存在する見えない世界の中で
ある霊の世界に行ったときのことをお話しましょう。

行ったといっても、肉体で行ったのではなく
魂で行ったということですので
誤解されませんように・・。

人生の転機(4)

「先生、私養女になります。どうぞ娘として向かえて下さい。」


最後に、師匠へ自分の決心を伝えた。


こうして私は師匠の娘となった。


私の予想と反して、誰からも反対は無かった。

それどころか、みんながお祝いをしてくれた。

師匠は娘が増えたことを心から喜び、歓迎してくれたものの
自分は大病を抱えているため、
私に余計な苦労を掛けるのではないかと心配していた。

私は、そんなことも含めて○○家に入る覚悟をしたのだ。

だから、それは言わないで欲しいと伝えた。

実父にできなかった親孝行を、師匠にさせてもらうだけのことだ。



迷いに迷った結果、養女となり、親孝行が出来ることが
とても幸せに思った・・。

実父にはできなかった分まで、師匠にさせてもらえることは
本当にありがたいことだと感謝する心でいっぱいだった。

親孝行は徳積みになる。先祖供養にもなる。

それは私が誰より一番わかっていることだ。

本当の意味での先祖供養ができることを心から嬉しく思った。


○○家の守護霊様やご先祖様は、私が養女となったことを
心から歓迎してくれた。。

養女になった私に、ご先祖様から「心から歓迎致します。
決断していただき、ありがとうございました。」と
ご丁寧な挨拶までいただいた。

●●家では、とてもあり得ないことだっただけに
本当に嬉しく思った。



それら全てが私のパワーの源になる。

残りの人生を、しっかり歩いて行こうと誓った日だった。

人生の転機(3)

私は○○家に入って、もし今までより嫌なことがあっても
後悔しない決断をしたかった。

ただ、爺さんや守護神様から言われたから
○○家に入りました・・・では、
何かあったとき、爺さんや守護神様のせいにしてしまいそうな
気がしたからだ。

○○家のご先祖様は、快く歓迎してくれている様子が
心に伝わって来た。

しかし、いざ○○家に入ってみると
全く違った・・ということがあってはショックだ。

●●家で過ごした間、
ご先祖様から騙されたことが何度もあった。

だから、すぐに信用できない自分がいた・・・。

とてもいけない心だと誰より一番わかっていた。

「どうしよう・・・・」やっぱり迷う。

なかなか決断できない自分が、
とても小さい人間のようで、みじめだった・・。




翌年の3月初旬、●●家のお墓参りに行った。

祖父の眠るお墓の前で、私は祖父に向かって話をした。

「おじいちゃん、私○○家の養女になります。
おじいちゃんとの思い出は、いつまでも大切にするね。
こんな形で●●家を出る私を許してね。
本当は●●家にいたかった。お父さんとも仲良くしたかった。
でも、無理だったの・・。ごめんね。おじいちゃん。
私は、○○家に入って自分のお役目をがんばることにする。
おじいちゃんがあの世で、自慢できる孫になれるようにがんばるね。」

祖父にそう伝え、●●家先祖代々が眠るお墓の前で挨拶をした。

「長い間お世話になりました。○○家の養女となることに致します。
今までありがとうございました。●●家のことは、決して忘れず
これからも陰ながら感謝の心で供養させて戴きます。
くれぐれも後取りである私の弟だけは、しっかりと護ってやって下さい。
それだけはどうぞ宜しくお願い致します。」


その後、○○家のご先祖様が寝るお墓に行った。

「○○家のご先祖様、養女として迎えていただきますようお願い致します。
至らない点も多いかと思いますが、
精一杯ご先祖様に恥じないよう努力致します。」と申し上げ帰って来た。


帰って来た私は、祈祷所の祭壇の前で、
ご祭神様方に養女になる決心がついたことと
ご先祖様への挨拶が済んだことを伝えた。


爺さんも、守護神様も黙ってうなずいた。


人生の転機(2)

「養女の話、やっぱりやめる・・。」

師匠にそう伝えた・・。

○○家に入っても、結局●●家の時と同じような目に合うと思った。


一方、●●家の先祖様は、私を完全に嫌がっているそぶりを見せた。


私は●●家の先祖様から、なんでこんなに嫌われるのかと思うほど
仕打ちを受けた。


●●家の供養をし、精一杯やって来たつもりだっただけに、
それはとても悲しいことだった・・。


●●家からは、嫌われ、○○家に行けば今度は先祖様ではなく
人と争う気がする・・。


私はどこから来て、どこに行くのだろうか・・?

行き場のない自分が情けなくなった。

ご先祖様がいない状態では、植物の根が無いのと同じ状態、
魂の根が無いので、生きて行くことすら難しい。

当然、この仕事を続けることもできないと理解していた。

だからやはり○○家へ行くべきなのだろうか??

爺さんからの話があって、半年過ぎようとしていた。


「そろそろ決断しなさい。」それは守護神様からの言葉だった。


守「○○家のご先祖様は、あなたを快く迎えてくれます。
  どんなことがあっても、あなたなら切り抜けられます。
  それだけの修行は積んだはず。
  何を今さらためらっているのですか?」


峰「人と争うのは嫌です。守護神様もそれはご承知のはず。
  私はよそ者として○○家にいさせてもらうのはご免です。
  今までも●●家から嫌がらせを受けて辛い思いをしました。
  ●●家の父や身内からも、嫌な思いをさせられました。
  だからこそ、身内と争うのは嫌なのです。」


守「あなたは何のために○○家に入るよう言われたのですか?
  それはお役目のためではありませんか。あなたが人様のお役に
  少しでも立つよう、天界からのご指示があったのでしょう?
  あなたはマイナス面ばかりを見ています。
  その心が迷いを生じ、心を曇らせてしまっているのですよ。」


峰「守護神様・・もうしばらく時間を下さい。
  自分で後悔しないように、したいと思います。」


私は、守護神様が話かけているのもそこそこに交信をやめた。

人生の転機(1)

今から3年ほど前のこと。

爺さんから話があると言われ、祈祷所の祭壇の前に呼ばれた。


峰 「話って何??」

爺 「お前、赤ちゃんの時実母に捨てられ、今では実父とも絶縁しておるな。」

峰 「うん。そうだけど・・・」

爺 「今のお前には先祖がおらんと知っておったか?」

峰 「ハァ??先祖がいないってどういうこと?」

爺 「実父と●●家はな、お前を子孫として認めておらんのじゃよ。」

峰 「何それ??じゃー守護霊様もいないの?」

爺 「守護霊も、もう交代する時期に来ている。」

峰 「意味がわからないよ・・・」

爺 「お前はな、修行のために●●家に生まれた。時期が来たら○○家に
   帰ることになっておったんじゃよ。お前の守護霊様はな、○○家の方と
   交代することになっておる。その時期が、もう来ているということじゃ。」

峰 「○○家って・・・・」

峰 「そんなの勝手に決めないでよ。●●家が守護してくれてると思って
   今まで一生懸命●●家の供養もして来たのに・・。」

爺 「お前が●●家の人達に仕打ちを受けても精一杯供養して来た。
   だから●●家での修行は終わったんじゃよ。
   これからは、自分のための修行ではなく、人様のお役に立つための
   修行に入る。だから○○家の守護霊は、お前が来るのを待っておる。」

峰 「そんな・・・。急に言われても困るよ・・。」

爺 「●●家の先祖がお前にしてきたことを考えろ!!
   なぜ、お前に仕打ちばかりして来たと思う・・・。」

峰 「私を鍛えるため?確かに嫌がらせばかりされて来たと思う・・。」

爺 「○○家の先祖は、お前を大いに歓迎してくれる。
   そしてお前の力になってくれる。
   お前のお役目のために精一杯力になり支えてくれるはずじゃ。
   中臣という言葉を知っておるか?
   中臣の鎌足(藤原鎌足)というのは、○○家の先祖に当たる。
   中臣とは神と人とを結ぶ役割のことじゃ。
   それに、○○家の系図をみてみろ。
   お前も名前くらい知っている僧侶が並んでおる。
   ○○家は、神や仏と人を結ぶ・・その役目がある家なんじゃよ。」

峰 「・・うん。爺さんの言ってることは理解できるよ。
   私は、●●家ですべきことは精一杯やって来たつもり。
   それに、父と絶縁している以上、もし私が死んでも●●家のお墓には
   入れてもらえないのもわかってる。天蓋孤独ってやつだね。
   でも、突然養女になりますって、なんかおかしくない??」

爺 「それはもう話しをつけてある。だから心配せずとも良い。」

峰 「どうせ私は1人だから、どの家にいても同じなんだと思う。
   少しでも私の力になってくれるご先祖様がいるほうが、
   私はがんばれると思うけど・・。」

爺 「師匠にワシから聞いたことを話してみるがいい。」

峰 「うん。話してみる。それから自分でももう少し考えて
   ちゃんと納得してから養女になるよ。」


爺さんからの話が済んだ後、師匠に話をしてみた。

師匠は案の定、爺さんと話をしていたらしく、
私が○○家へ養女に入ることを賛成してくれた。

親と絶縁すると、魂の根が絶たれる。

そのことで、いろいろな不運な巡り合わせが起こって来る。

師匠はそれが何より心配だったと言う・・。

○○家に入ると簡単に言っても、○○家の身内の人々と
私の叔母や叔父達は理解してくれるのだろうか?

そんな不安が、心に浮かんだ・・。

こんな簡単に、養女になっていいものなのだろうか?

爺さんの言葉を信じないわけではないが、
やはりいざとなると色々な不安が出て来る。

私は、日が経つに連れ、
自分の中で○○家に入れてもらうことを
ためらうようになっていった。

この世の悩みとあの世の悩み

運命学鑑定士として、人様のお悩みのご相談を受ける仕事を始めた頃、
体調がとても悪くなる、心が暗くなるなどの不調が頻繁に現れるようになった。

それは、お悩みを抱えて私の元へ来られる方のほぼ全員が、何らかの霊的な障りを受けていることが一番の原因だった。

その方々のご先祖様や身内の方などで、成仏できていない人は、私と出会うことで助けてもらえるという思いから、必ずご相談者に憑いて来る。

ご相談者の方が来られ、挨拶をした時には、我先にと何人もの霊が一斉に飛び掛って来ることなどしょっちゅうあった。

そのご先祖様達も、決して悪気はないのだが、供養してもらえないことをしきりに訴えてくる。

時には、ご相談者の話とご先祖様など霊界の人達の話を同時に聞かなくてはならないこともある。何人も同時に話はじめ、何がなんだか・・という状態になることもあった。

現実の世界での悩み、見えない世界での悩み・・どちも苦しい、辛いことには変わりなくとても重い話だ。


その中でも見えない世界=霊の悩みの大半は、供養してもらえないことで、どこに行けばいいのかわからないというのが圧倒的に多い。

生きている間に、なぜ自分が亡くなってからどうなるのかということに疑問を持たなかったのか?と後悔している霊も多い。

供養してもらえないと訴えて来る霊のほとんどが、生前自分の親やご先祖様の供養をしていないのだ。因果応報。していないのだから、してもらえないのは当然のことだ。

働かなければ、食べて行くのに困るのは当たり前。それと同じこと。

生きている世界には寿命がある。どんなに苦しいといいながら生きても、どんなに幸せで楽しいと思って生きても数十年で終わる。

ところが、死んでからの苦しみには寿命がない。

だから永遠に苦しい、苦しいと言わなければならなくなる。

生ある者は、みな死に向かって生きている。この間をどう生きるかによって、霊界での自分の居場所や来世生まれ変わってからの自分の人生、子孫の人生までもが決まる。


私が今まで、供養されていない霊と出会った数は、数万といったところだろう。

そんな霊達と出会うたびに、今生きている人がこのような霊と同じようになってはならないと強く思う。浮かばれない霊が増えれば、苦しむ人もそれに平行して増えるからだ。


私が運命学鑑定士としてご相談を受けると、現実の悩みを解決する方法に合わせて、魂だけになっても迷った霊にならないためにどうすればいいかということを、できるだけお話させてもらっている。

勿論、これだけやっていればOKというものではないが、少しづつその人が出来そうなことから伝えるようにしている。

それは、自分達が悩みを解決し平親無事に暮らすことだけでなく、子供や子孫の代にも良い影響を与える人であって欲しいと、神仏は願っているからだ。


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