いつから運命学鑑定士を目指したの?

鑑定させていただいたお客様から
「いつから運命学鑑定士になろうと思ったんですか?」と質問された。

そういえば、あまりそんな話はしたことなかったな〜と思った。

で、ちょっとづつここに書い行こうと思う。

私は物心ついたときから、先のことがわかったり、誰かが尋ねてくるかを当てたり、世の中がどうなって行くのかが不思議とわかった。

懸賞に応募するときも、「当たる」とわかってるから応募していた。

祖父母の相談している話を聞いて、解決策を答えてみたりしたこともあった。

祖父母や叔父、叔母達は、私を気味の悪い子だと言っていた記憶がある・・。

遊び場は決まっていた。祖父母の家の向かいにあった日蓮宗のお寺。

そこにいたお地蔵さんと良く話をしてお供えしてあるお菓子をもらった。

で、いつもお菓子を持って帰ると
「お地蔵さんがしゃべる訳ない」と言って怒られた。(ーー;)

そんな保育園時代だった。

中学2年の時、タロットを始めて手にした・・。

カードを見ていると不思議なことが頭にたくさん浮かんできた。

それがカードの持つ意味だと、後からわかった。

今思えば、そこから私の鑑定人生がスタートしたように思う。

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