神仏やご先祖様への祈りについて、間違いやすい点

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冷蔵庫を買い変えたら
食材がたくさん届いたと先日お話しましたが、
昨日、新に大きなメロンが3玉も届き、
びっくりした妙慎です。

メロンが大好物の私としては
めちゃくちゃうれしいのですが、
友人が時々このブログに登場していた爺さんと
ご祭神様へのお供えとして贈って下さったものなので
すぐにいただくわけにはいかず、
今しばらくお預け状態です。

「早く食べたいな〜」と
祭壇に向かって言ってみようかしらん?ぷぷぷ   ←おバカッ!

さて、今日は神仏とご先祖様への祈りについて、
間違いやすい点をお話いたします。

神仏とご先祖様は、どちらも私達からみれば
見えない世界にいらっしゃる方々です。

ですから、神仏とご先祖様を同じ世界にいるかのように
思っている方もいらっしゃることでしょう。。

実は、見えない世界にはいくつもの世界があり、
神仏とご先祖様はまったく違う世界にいらっしゃるのです。

たとえば、家に神棚はあるけれど
仏壇や仮仏壇、位牌がない(ご先祖様を示す形がない)・・と
いう場合、神棚に手を合わせたときに、
御先祖様の成仏を一緒に願う方がいらっしゃいますが、
これは神様に対して失礼な行為に
なってしまう恐れがあります。

神棚はあくまでも神様をお祭りするもので
ご先祖様の世界には通じていないのです。

神道式でご先祖様をお祭りしているのであれば
そこでご先祖様への祈りを捧げても問題ありませんが
そうでない場合は、神棚でご先祖様への祈りを捧げる行為は
やめたほうが無難です。

ですから、神棚はあるけれど仏壇や仮仏壇、位牌がないと
いう場合(ご先祖様を示す形がない場合)は、
神棚には向かわず、自分の部屋や
落ち着いて座っていられる場所でご先祖様を思い、
そっと手を合わせる、または写経をする・・と
いう形でご供養なさってください。

また、御先祖様をお祭りしていないのに
(仏壇や仮仏壇、位牌など、ご先祖様を示す形を祭っていないのに)
ご先祖供養のために読経をする方がいますが、
これもやめたほうがいい行為のひとつです。

なぜなら、祈りの対象物がないところで読経をすると
霊が集まってくるからです。
これを続けると、霊障にかかる可能性が高くなります。

せっかくご先祖様への感謝を読経という形で行っているのに、
霊障にかかっては意味がありません。

昔から触らぬ神に祟りなし・・という
ことわざがあるように、
神仏やご先祖様に手を合わせる行為にも
ルールがありますから、
まずはそれをしっかり理解してから行うことを
おすすめいたします。

いいことをしているつもりが、
実は不敬や不徳を増やしていた・・
なんてことになっては、もったいないですから・・。

・神棚ではご先祖様への祈りは捧げないこと。

・ご自宅でご先祖様供養のために読経をしたい場合は、
 仏壇や仮仏壇、位牌など、ご先祖様を示す形を
 先にお祭りしてから行うこと。

 それができないときには、
 自分の部屋や落ち着いて座っていられる場所で
 ご先祖様を思い、そっと手を合わせる、
 または写経をするという方法で行いましょう。

この点、間違えないよう気をつけてくださいね。

それでは、またお会いしましょう〜。し〜ゆ〜♪・

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【妙慎のつぶやき】

  師匠が手術をしてからというもの
  引っ越しの片づけに追われていたせいもあるのですが、
  買い物以外で外出することがなくなりました。

  師匠はまだ爆弾を抱えているため、
  そばにいないときに何かあるといけないからです。

  不思議なもので、
  行動範囲を制限される状況になったとたん、
  修行でもいいからどこかに行きたいと
  思いはじめるんですよね〜〜。

  あれほど修行に出るのは嫌だったのに・・。

  ホント身勝手な話です。
  まだまだ修行が足りないと叱られそう〜〜。ぷぷぷ

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盂蘭盆と施餓鬼会のはじまり

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▼盂蘭盆について

盂蘭盆会のはじまりは、
『仏説盂蘭盆経(ぶっせつうらぼんきょう)』に記されています。

それによると、お釈迦様の十大弟子の一人である目連尊者(もくれんそんじゃ)が
神通力で亡き母の姿を見たところ、餓鬼道に落ちて苦しんでいるのが分かりました。

母親の姿は、お腹は太鼓のようにふくれ、手足は骨と皮、喉は針のように細く、
目は目玉が今にも飛び出そうなほど、悲惨な姿をしていました。

それを見た目連尊者は、母親に食べ物を与えようと供えました。

するとその食べ物は、たちまち火に変わり、母を苦しめました。

火に驚いた目連尊者が、今度は水を差し上げようとすると
水はたちまち油にかわり、母親をより一層苦しめます。

どうすることもできない目連尊者は、
何とか母を救いたいと思い、お釈迦様にその方法を問いました。

するとお釈迦様は、
「7/15に過去七世のご先祖や父母達のため“百味飲食五薬”(今でいうご馳走等)を
供養のため、僧侶達に施すことによって母は救われるでしょう」と説かれました。

そこで目連尊者が、お釈迦様の教え通りに供養のため、
御馳走を皆に振舞うと、母は餓鬼道をのがれ成仏することが出来たのです。

これが盂蘭盆の始まりといわれています。

ところで、なぜ目連尊者のお母様が、餓鬼道に堕ちていたのかというと・・・

このことについては、『大目乾連冥聞救母変文(だいもつけんれんみょうもんくぼへんもん)』に
記されています。

その内容は、目連尊者の家は資産家でいくつもの宝蔵を持っていました。

目連尊者が出家するとき、母親にすべての宝蔵を
乞う人々に施すようにと頼んでいきました。

ところが母親は、ほとんどの宝蔵を人々に施したのですが、
一つだけ我子である目連尊者のために・・と、
誰にも施さず持ち続けました。

何人もそれを乞う人があらわれようとも、絶対に施すことをしなかったのです。

このときに、母親が起こした“惜しみ”が業となって、餓鬼道におちてしまったというわけです。


お釈迦様は、百味の飲食を僧侶に供養する(施す)ことで、「布施」の徳を教え、
それによって餓鬼の心の元となっている“貪りの心”を乗り越えることを教えられています。

また、もう一つ大事なことは、私達は何事もなく自分の力で現在の生活を得、
少しも他人に迷惑などかけていないと思いがちです。

しかし、私達がこうして暮らしているのは、親や先祖が可愛いわが子や子孫のために
もしかすると、他人から恨みをかうようなことをしたり、他人を悲しませるようなことを
したことがあるお陰なのかもしれないのです・・。

そのために餓鬼界や地獄界、畜生界の苦しみをうけている
御先祖さまや親がいても不思議ではありません。

目連尊者の母親もそうでしたが、親というものは、ときとして我子可愛さのあまり、
他人から恨まれたり、他人を悲しませたりしやすいものです。

そのような人達を救済するためにも、盂蘭盆会があるのです。


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▼施餓鬼会について

盂蘭盆は、御先祖をはじめ亡くなった父母・親族等の冥福を祈る行事に対し、
この施餓鬼会は、餓鬼に施しをして寿命をのばすための行事とされています。

施餓鬼会のはじまりは・・

あるとき、お釈迦さまの十大弟子の一人である阿難尊者の目の前に
口から火を吐いている餓鬼が現れました。

餓鬼は、阿難尊者に「お前の寿命はあと3日だけしかなく、死んだら餓鬼になる。
もし助かりたいのなら、たくさんの餓鬼やバラモン、仙人に一人一石づつ食べ物を施せ」と
言いました。

阿難尊者は、とてもそんなにたくさんの食べ物を施すことができないと思い、
お釈迦さまに相談します。

するとお釈迦さまは、観世音菩薩の秘術である呪文(無量威徳自在光明加持飲食陀羅尼)を
阿難に授け、「この呪文を唱えて施しをすると、その食べ物は多くの食べ物となる」と言われました。

阿難はお釈迦さまの言われた通り、呪文を唱えながら食べ物を施すと
多くの餓鬼達が救われ、阿難もまた寿命をのばすことができたそうです。


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●奪ってばかりの私達

私達は、生きていく上において、多くの他の命を奪っています。

他の命を奪わなければ、生きていけないのだから
それが当然だ・・と考える人もいらっしゃるかもしれませんが、
人間だからといって、他の命を勝手に奪っていいわけではありません。

そのようにしなければ生きていけない私達は、
ある面から見ると、餓鬼そのものなのです。

食事のときに手を合掌して「いただきます」といいますが
その「いただきます」は、その食事を作ってくれた人や
食材を作ってくれた人、また食材を調達してくださった人々等に
向けてだけ言うのではなく、命をいただく「いただきます」でもあります。

このように考えると、いただいた命の分も、
精一杯生きなければ申し訳がないと思えてきます。


●バランスが大切

自分が他の命を「いただく」ばかりでは、バランスが崩れます。

どこかで命を奪い、いただいているのですから、
どこかで命を救わなければ(差し上げること・施さなければ)バランスが取れません。

この世は、何事もバランスで成り立っています。その元は、陰と陽です。

バランスを崩すことで、物事の崩壊が始まります。

(運勢の低迷も、このバランスが崩れることから起こります)

多くの人が陽であるプラスばかりを求めて行動し、結果的に陰であるマイナスを増やします。


●命を救うことは、自らを救うこと

一人の人が、生きている命を救うには、それだけの経済力が必要です。

ですから、多くの命を救うことは難しいと思います。

そうであっても、一つの命でも救えるのなら、救うよう働きかけることが大切です。

餓鬼道におちている方々の命を救うための施餓鬼会は、
一度で多くの命を救済できるものであり、
自分の魂のエネルギーを増やす行為にもなります。

魂のエネルギー量が増えると、生命力がUPしますし
阿難のように寿命がのびる人もでてくるはずです。

陰であるマイナスを増やす生き方をするばかりではなく、
命を救う意識を持ち、行動することが、
徳を増やし、自らも救われていく道なのです。


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【妙慎のつぶやき】

  命を救うお話の続きではありませんが・・・

  猫の好きな兵庫県・京都府にお住まいの方は
  いらっしゃいませんか?

  実は、白・茶のキレイなミケ猫の赤ちゃんが、
  母猫からはぐれて迷子になっていたところを
  私のいとこが保護しました。
  
  そのまま飼ってあげたいのですが、
  いとこの家には別の猫がいて、
  その子と相性が悪く、飼うことができません。

  我が家で引き取ろうかとも考えましたが、
  キティーとゴンタがいるので、難しいのです。

  どなたかこの子の里親になっていただけませんか?

  家族として迎えてあげてもいいわよ・・と思って下さる
  優しい方がいらっしゃいましたら、
  こちらから私までご連絡ください。

  今、そのミケ猫の赤ちゃんは、兵庫県の丹波市にいます。

  引き渡し方法等、ご相談させていただきますので
  どうぞよろしくお願いいたします。


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方便品第ニ(十如是)

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今日は法華経について書いてみようと思います。

法華経といっても大変長い経典なので、
その中からほんの一部分を抜粋して解説しますね。

ただ私は文字で表現するのが下手なので、
申し訳ありませんがニュアンスで読み取ってください。m(_ _)m

では早速・・

法華経の中に『方便品第ニ』というお経があります。

このお経の中に、下記のような言葉があります。
(法華経の本(経本)をお持ちの方は探してみてください)

如是相(にょぜそう)
如是性(にょぜしょう)
如是體(にょぜたい・體は体と表すこともあります)
如是力(にょぜりき)
如是作(にょぜさ)
如是因(にょぜいん)
如是縁(にょぜえん)
如是果(にょぜか)
如是報(にょぜほう)
如是本末究竟等(にょぜほんまつくきょうとう)

これらを合わせて『十如是(じゅうにょぜ)』といいます。


では、どのような意味かを解説します。

如是相・・・この世の現象にはすべて相(すがた)形がある

如是性・・・相(すがた)のあるものには性質が備わっている

如是體(体)・・・性質のあるものには、その本体がある

如是力・・・本体にはその力であるエネルギーがある

如是作・・・このエネルギーが働きだすことで様々な作用・動作が起こる

如是因・・・この動作によって因が生じ

如是縁・・・因によって縁となり

如是果・・・千差万別の結果を生じ

如是報・・・その結果は報いとして表れる

如是本末究竟等・・・如是相から如是報にいたるまで、すべては一体不離であり、
          宇宙の真理である


できるだけわかりやすくするつもりで書いてみましたが
こうやって書いてみると、やっぱり難しいように感じますね・・。

では、人にあてはめて説明してみましょう。

例えば・・Aさんとして説明してみますね。

Aさんには、Aさんの相(すがた)があり、その性質があって
本体があり、実力(能力)があります。

ここまではなんとなくご理解いただけますでしょうか?

その実力によって発揮される動作(行動)があり、
やがてAさんの動作(行動)によって未来に起こる因を作り、
縁を作り、結果を作り、Aさんの一生を通じた果報が
生じるということです。

なんとなくイメージしていただけましたか?

わかりにくい方のために
上記の途中の動作(行動)から説明します。


Aさんは手先が大変器用(能力)だったので、美容師になりました。
美容師となって働き始め(動作)、その環境を通じて美容業界や
様々な人との(縁)ができました。

その後、Aさんは美容師として仲間からも大変信頼され、
またその腕を見込まれ、美容業界でもカリスマ美容師として
一躍有名人になりました。(果)

Aさんが美容師となって働き始めたことが
未来のカリスマ美容師となる(因)を作ったことになります。

有名になったAさんは、しっかりと貯蓄をし、
その貯蓄のお陰で、老後を安心して暮らしました。(果報)



例を挙げて説明するのが難しいのですが、
なんとなくご理解いただけましたでしょうか?



この『十如是』の作用は、どのような人にも当てはまるもので、
ひとつひとつが車輪のように、常に回転しています。

そのことから輪廻転生という言葉が
生まれたとも言われています。


この『十如是』の教えから、私が「峰絵佳物語」の中で
綴った苦い体験は、私自身に備わった相・性・体・力があり、
そこに作・因・縁・果・報といった過去からの原因があった
結果、あのような状態になった・・ということになります。


この『十如是』が書かれてある『方便品第ニ』を
ご先祖供養のために唱えたり、写経したりすることで、
過去から受け継いできた様々な『十如是』の作用を
解くことができるといわれています。

また、何度も本を読むように黙読することで
自分自身の魂の供養にもなります。

法華経の本(経本)をお持ちの方は
『方便品第ニ』を何度も読み返すことをおすすめいたします。



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【妙慎のつぶやき】

  法華経は意味を頭で理解しても、そのすばらしさは
  なかなか実感できないものです。

  何度も読むうちに「こういうことを言っているのかしら?」
  って感じで、意味が自然と理解できるようになります。

  そういう状態になったときが、魂と身体に法華経が浸透し
  ているという仏様からのお知らせなのです。
  
  言葉で表現することが難しい上に、魂と身体に浸透させなけ
  れば本来法華経が持つ力やエネルギー・パワーは感じていた
  だけないので、あえて今日のように意味を解説することをこれ
  まで避けてきました。

  それにしても、やっぱり文字で表現するのって難しいわ〜。(@_@;)


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【妙慎法談〜階〜からのお知らせ】
 
 □早速お申込みをいただきありがとうございます♪
  
  妙慎法談〜階〜は、7月号からリニューアル致しました!

  当初の内容に加え「快適な住まいを作るワンポイントアドバイス」
  「心を伝える作法の極意」を連載することにしました。

  「快適な住まいを作るワンポイントアドバイス」では
  風水を試しても運気が上がらないのはなぜか?
  その原因と家そのもののありかたについて
  毎号、解説していきます。

  「心を伝える作法の極意」では、神仏界、
  御先祖様の世界に私達の心を届けるための
  作法や裏技について毎号連載します。

  で、リニューアル記念といたしまして・・

  通常、お申込みの翌月からのお届けとなっていますが、
  7月20日までにお申込みいただきました方には、
  上記リニューアルバージョンの7月号からお届けいたします。
  
  この妙慎法談〜階〜にお申込みいただきました方には、
  心について、神仏界について、御先祖様をはじめとするご供養について、
  様々なことを学んでいただける場になるよう考えております。

  ブログではご紹介していない具体的な内容や実践方法も含まれます。

  学んでみたいと思われた方は、新コーナー連載開始の今がチャンスです。
  ぜひご参加ください!

  お申込み詳細はこちら
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 注)上記お申込みページにあるサンプルは、
   まだ以前のままになっていますが、
   リニューアルバージョンでのお届けとなります。
   
   サンプルにあります4コマ漫画と祭事記が
   「快適な住まいを作るワンポイントアドバイス」
   「心を伝える作法の極意」に変りました。

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神託を得るおみくじの引き方

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何かに迷ったりいきずまったりしたとき、
神託が欲しくなることはありませんか?

そんなとき、手っ取り早く神託を得る方法を
今日はご紹介したいと思います。


まず、神社かお寺に行きます。

氏神様でもいいですし、日頃から信仰していらっしゃる神社でも
あなたの好きな神社でも構いませんし、お寺でも構いません。

そこにいき、おみくじを引くのですが、
ただおみくじを引けばいいということではなく、
次のことに注意しながら引いてみましょう。


1.本殿の前にあるおみくじを引くこと ←これ一番のポイントです

2.おみくじを引くときに、自分の相談事に対する
  回答をいただけるよう、念じること

3.回答を得たら、本殿に一礼しお礼を申し上げること


おみくじを引く前には、必ず本殿にお賽銭を入れて、
日々の感謝と今日参拝した目的を伝えてください。

参拝の手順は、先にあなたの住所と名前を申し上げ、
日々の感謝を伝えます。

その後で
「現在、悩みがありご神託を頂戴できればと思い
参拝させていただきました・・」というような感じで
参拝した目的を伝えます。

そして、上記に示した通り本殿の前でおみくじを引きます。


このようにおみくじを引くと
自分の参考になる信託が得られる確立が高くなります。

但し、この場合に得られる神託は、あなたの心がけに
ついての内容が多いと思います。

それから、相談内容を具体的にダラダラ話すのはNGです。

できるだけ簡潔にまとめて
サラッと念じるようにしてください。

私は各地の神社・仏閣に参拝したときには、
その時の自分に必要な心構えを啓示していただくよう念じ、
この方法でおみくじを引いています。

神託が欲しい方は、一度お試しください!


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【妙慎のつぶやき】

  ここ数日は予定がいっぱいで、ブログを更新
  できませんでした。

  何度も見に来てくれた方、
  ランキングにポチッとしてくれた方、
  ごめんなさい&ありがとうございます。m(_ _)m

  これから締め切り間近の原稿を書かなきゃいけません。

  もう一息、がんばるぞ〜〜♪


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悪が栄えたその後と善い行いをしたその後

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『悪の果実いまだ熟れざる間は
悪しきをなせる人も幸福を見ることあるべし
されど、悪の果実 熟するに至らば
その人 ついに不幸に逢わん』(法句経より)


 ※まだ悪の実が熟していない間は、
  悪人でも幸福と出会うことがある。
  けれど、悪の実がいずれ熟したら
  悪人は不幸(わざわい)に遭う・・という意


神社参拝時のマナー

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神社に参拝すると、
参道の真ん中を歩いて本殿の前に行き
お賽銭箱の中央あたり(真ん中)に立って、
お祈りをしている人をみかけます。

今ドキッとした人、いました?

これは、神社に参拝するマナーとしてはNGです。

お賽銭

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今日はお賽銭についてはお話いたします。

初詣をはじめ、神社やお寺に参拝したとき
本殿の前でポッケの中に手を突っ込み
小銭をかき集め、それをお賽銭箱に
ジャラ〜〜と入れている人を見かけます。

また女性の方なら、お財布を開けて
小銭を集めて入れている人も多いです。

神社やお寺に参拝するときのご挨拶法

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神社さんやお寺さんに参拝したとき、
「お願い事をするのはよくないよ・・」と
このブログで何度かお話してきました。

お世話になっている氏神様や以前からご縁があり、
お札や御守りなどをいただいた神社さんやお寺さんに
参拝する際には、“お礼参り”として
参拝されるのが一番です。

見えない良い世界にいる方々を味方につける!

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私はスタッフや勉強会に出席してくれた人達に
ご先祖様やご神仏様を味方につけるような
自分作りを心がけなさい・・と話しています。

なぜなら、人というものは心が弱く、
少し良い状態になると有頂天になり、
少し悪い状態になると落ち込み、
常に心を乱しながら生きています。

ご先祖様には大きな心で向き合おう

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ご先祖供養はじめたとき、些細なことが
気になってしかたがない・・という人が
おられます。

こんなことをすると、ご先祖様に失礼なんじゃ
ないだろうか?とか、今日は手を合わせるのを
忘れたから、ご先祖様から怒られるんじゃ
ないだろうか?とか・・・。
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